passer son chemin -13ページ目

これが恋?


一緒にいてドキドキする


話していて楽しい


こんな時間が続けばいい


と思う


この気持ちを恋と呼ぶのだろうか

中学時代


同窓会に行ってきた


言葉では言い表せない


複雑な感情に戸惑っている

居場所


2年前までの私は
一般人から見れば卑下されていた


夜の世界で生き
夜の男に貢ぐ


今の私は一般人として
ごく普通の生活だ


朝から夕方まで働き
土日はお休み


私は2年前までの自分が好きだ
誇りに思っている


その業界ではそれなりに有名だったし
何より仕事にやりがいがあった


今はただ何となく生きているだけだ


夜蝶は夜だからこそ
綺麗に輝けるのだ