子供を持てるか!?という現実と向き合う日々の記録 -5ページ目

子供を持てるか!?という現実と向き合う日々の記録

かなり遅まきながら子供を作ることが決まった女性の日常

不妊専門クリニックに来た。
八時半から受付だけれども、その前に来るように会計の方から勧められたから。

10番目くらいな感じ。
何時に家に帰れるんだろう?



すべてが終わった。

どうやら卵巣の状態があまり良くないらしい。
日曜日にチェックをしてもらうことになったのだけれども気が重い。

まさか再開するとは思わなかった。
自分でも驚いている。
不便で痛い世界が再び開けた。

うまくいきますように‥



待たされている。

採尿をして‥
採血をして‥
内診をして‥

今にいたる。
いつになったら帰れるんだろう??



紹介状を持参してお医者さんと面談。
検査をロクにせずに治療をしていたことに驚かれた。
いままでの治療をしてくれた医者のレベルが低いからと言われてしまった。

そんな気はしていたさ。
なんだかなぁ‥



電車に乗って不妊専門クリニックにたどり着いた。
女性がたくさんいる中で男性の姿もちらほら見受けられる。

どうなりますやら…



手帳に転記した基礎体温計のデータを表に転記しようとして気づいた。
手帳がなかったのだ。
カバンから出してしまったようだ。

気づかなかった。
せっかくファミレスまで来たのに…
自分のいまいちさ加減にガッカリさせられる。



不妊治療を再開することになった。
今回は不妊専門クリニックに行くことになった。
そのために基礎体温計にたまったデータを表に転記している。

彼がとても協力をする姿勢を見せている。
プレッシャーを感じる。
おまけになんか気後れする。



採血と超音波診察の結果は問題ない と。
排卵誘発剤を使わないで採卵することになった。
高齢だと排卵誘発剤は使わない方がよいと医者が言うのでそれに従った。

次回は来週。
いつになったら終わるんだろう??



採血が終わった。

今日の看護師さんは下手だった。
とても痛かった。
おまけに普段はアルコール綿で抑えながら抜かれるであろう注射針が、抜いた血が入った容器を振っている間に抜けた。

今日はついてないようだ。
こういう日もあるさ…



採血してもらえない。
なぜ??
後から来た人の方が先に処置してもらっている。

早く来たのにね。
解せない気分でいっぱいだ。