営業マンにとって客先へ定期的に訪問するのは基本だった。
忘れてたわけでもなければ自宅を建ててもらったとかって
胡坐かいてたわけでもなかった。
しかし、顔出しが出来てなかった事も事実であり有益な話の
一つも持っていけなかった。定期メンテナンスに訪問出来ない
環境になった時点で可能性があることはわかっていたし、
気分の大きくなっていた時にはお客さんの側に立ってみれば
売る時しか来ない営業マンより日頃接点の多い担当者の方が
良いとも思っていた。
しかしながらいざそうなってしまうとなると何ともテンション
の下がる事。
要らぬ言い訳ばかりが頭を巡る・・・
家をお世話にしてもらう関係性はかわらないのだから気分良く
受け入れたいと思うが
やはり直接状況は聞いておこう・・・
今後の為に、戒めは必要だ。