ユニコーンカラーは、パステルカラーやビビットカラーを髪に表現したヘアカラーのことを言います。ユニコーンヘアとも呼ばれその定義は人によって様々で海外で流行していたヘアカラーです。
ユニコーンカラー、確かにいろんな色がビビットに入りカラーとしては楽しめると思います。特に若年層からするとインスタ映えという意味でも良いカラーにはなるのだと思います。
しかし日本人はメラニン色素が濃くユニコーンカラーをするにはかならず相当な回数のブリーチをくりかえさなければなりません。
そうすると髪の毛は重大なダメージを受けパサつき、枝毛、切れ毛、そしてカラーの色落ちも早くなってしまいます。
カラーの色落ちが早くなってしまっては、ユニコーンカラーをするメリットはほとんどないですよね。
さらに言えば、インスタグラムの投稿をみていただくとわかるのですが、ユニコーンカラーの投稿の写真はバックショットしかありません。
実際に言ってしまうとあのようなカラーは日本人の顔には似合わないのです。
だから基本的にインスタはバックショットしかないのです。
海外で流行したものを取り入れるのは重要なことだと思います。
しかし海外の方と僕たちでは骨格、髪質がかなり違います。そこで全く同じことをしても仕上がりにやはり違いが出てきてしまいますよね。
取り入れる要素をしっかりと判断することがオシャレを輝かせる一歩なのかもしれません。
もしハイトーンのカラーをする場合は信頼できるセンスの良い美容師さんにお願いしたほうが良いと思います。
ちなみにこの↓写真は、僕がやったカラーで、ビビットな色を何色も入れて作ったユニコーンカラーです。もしユニコーンカラーをやるならインナーカラーぐらいがいいかもしれませんね!
ブリーチも最小限でできますし、インナーだとガッツリは見えずにビビットなカラーがチラ見えして、オシャレな感じに見えますよね!
