最近現実逃避が激しいのか、自分の研究をほっぽり気味。
ひきこもり系、オタク系の研究書ばかり読んでいるわたくし。
そんな状況を見透かされたのか、「おまえ今なに読んでんの」とたった4名の受講者の授業で指名されました。
わたし「え…っと、斎藤環(たまき)読んでます。」
斎藤環、ラカン系の精神科医で、「ひきこもり」という言葉を世に出したようなエライ先生です。
最近だと「戦闘美少女の精神分析」とか、オタクネタと心理系統の話を混ぜた感じで、自身もいわゆるヲタ様。
だからこそ読んでたんだけど…
きょーじゅ「なにおまえ、タマキン読んでんの??!ぶっは、タマキンかよ、タマキン!!」
わたし「!!!」
環、たまき、タマキンですって…そんな小学生みたいな!イヤ、恥ずかしい!
しかしこのお医者様、実は岩手県出身なのです。同郷の士がタマキン呼ばわり…だと?
わたし「ちょ、先生!タマキンタマキンって言うのやめてもらえますか?この人、私と同じ岩手出身なんです。岩手 の人のこと、タマキンとかそんな風に言うのやめてください!」
きょーじゅ「え…あ、ゴメン。あー、その、何?タマキンって、岩手出身なわけ?」
そーだよ岩手(おそらく県庁所在地v)だよ。コラそこの学生、岩手ってドコみたいなカオすんな!右北だよ右北。
自分でも同じ出身っていうだけでこんなにりりしくなれたのにちょっとビックリ・・・。
つまり、だから、好きです、タマキ●。
たとえあとがきでオタクの神様みたいになっちゃったあずまん(漫画家じゃない。東浩紀の方)に論がこむずかしいとか言われてても、応援してますタマキ●!
そういえばこの間、18禁のかかっていないPCゲームはぬるくてやってられないと言ったせいで友達にひかれてしまいました。
岩手って実は高校生の堕胎率が1位だったりとかしたんだよ。
エロスも県民性…?だと思うよ。