Count Zeroの備忘録

Count Zeroの備忘録

日頃の困ったを解消した時の方法をメモしてます。
PC、Linuxネタが多めです。

久しぶりの投稿です。

1月は何やってたかというと、PCの電源が壊れてマザーのコネクタまで溶けてしまっていたので、

中古パーツ集めてPC組んだり、OSいろいろインストールしたりしてました。

 

洗濯機も壊れたっけな。年の初めからいい事無しです。

 

久しぶりに投稿ネタになりそうなことをやってみたので、書いてみます。

 

アリエクガジェット買うとき、送料無料にするのに何か一つ買い足すことがあります。

ついUSBメモリの安いの買っちゃったりするわけですが、

まぁ、容量偽装の品物だったりすることが多いですよね?

容量少ないだけならいいのですが、中途半端に動作しなかったりするので困りものです。

 

日本語で調べたりしてましたが、情報も見つからず。

中国製なんだから中国語で探せばいいかと思い、

 

「修复伪装容量的USB存储器的方法」と検索。

 

一発で出ました。

なんか怪しいツールを紹介してるサイトがありました。

 

山寨U盘查询并恢复实际容量操作指南(含工具包)

USBメモリを大量に何かするツールのようです。いろいろ機能があるけど、詳しくはわかりません・・・。

圧縮ファイル解凍するだけで使えるタイプのソフトだけど、

よいこのみんなは、VMとかサンドボックス使おうね。

 

Test Rackを選んで、

中国語で開くので英語に変えます。

設定をします。

Scan LevelをClear + Factory scanに

BinタブのFix Capacityチェックがつぃているのを外します。

スタート!

何やら動き出します。

失敗!うまくいかないこともあります。いろいろ設定いじってみましたが、

このメモリはだめでした。

別の128GBと偽装されているメモリもやってみました。

うまくいくと「C」になります。

本当はこっちを先に作業したのですが、作業前半スクショ取ってませんでした・・・。

実容量は半分くらいですね。赤いところなくなりました。

速度はこんなもんでしょう。ベンチは動いた。

後はちゃんと使えるかどうか。

このメモリはVentoyに使うと動作しなかったので、それが改善してるかどうかですね。

40GBくらいデータ入れてみます。

 

再起動してみると、Ventoyとして機能してるので、USBメモリとしての機能は、あるみたい。

 

安物買いの何とかになってるなぁ。今年は変なもの買わないようにしよう。