前記事にコメントを下さった方…
緋絽さん
渚ミヒロさん
魔女@魔女王様さん
ちゃあさん
LONDBELLさん
あまこんこんさん
(2001年6月1日4時20分現在)
ありがたいお言葉、本当に有り難うございました!
本来ならば、あのような他人様の同情を乞うような記事は書くべきでは無いと思ったのですが、リアルタイムに感じたことをネットの片隅にでも記録しておければと思い、書いた次第でして、可能ならばコメント拒否設定にしようと思ったのですが(俺程度の人間は、自分の不幸を記事にして、その記事に対してコメントを頂けるほどの人間ではないと思っていますので…)、iPhoneからの投稿だとその設定が出来なかったのですが、こんなにも大勢の方から、あんなにも早く、優しく暖かいお言葉を頂き、本当に感謝しております。
本当に有り難うございました!
本当ならば、頂いたコメントそれぞれにコメ返を書くのが礼儀だとは思ったのですが、皆様のコメントに対してのコメ返は、上記以外は無いので、この記事にて、コメ返とさせて頂く事をお許し下さい。
で、現時の状況(メンタル的な意味で)と申しますと…
どーゆーわけか、親父が死んだという事実をリアルに感じられないのです。
恐らくその大きな理由は三つあって…
一ヶ月以上前から、親父の余命が一ヶ月程度であると知っていて、ある程度心の準備が出来ていたこと。
そして昨晩、一晩中親父の隣で過ごしていて、まるで寝ているかのようにベッドに横たわっている親父は、普段寝ているときと(イビキをかかないこと以外)まるで違いが無かった事だと思います。
頭では「親父は死んでいる」と認識しているのですが、感覚としてそれが無いのです。
なので、今現在はわりと平気だったりします。
葬儀が来週なので、本日親父の遺体は葬儀屋に運ばれました。
まぁ現在、俺は実家を出て自室にいるし、お袋が癌になった2年前(お袋は完治して現在でも元気ですw)に実家へ出入りするまでの数年間は、親父とは満足に会話もない状態が数年続いたので、親父の存在が俺の日常にそれほど密接では無かったってのもありますが…
とはいえ、ここ2年ばかりは、実家へ行くことも多く、この4月までは(一身上の都合により)実家で暮らしていました。
この2年で、それまでの親父との確執的なものも無くなり、互いに男同士の話をしたり、最終的には一緒に車をかったりして、関係は良好でしたね。
まぁ、口喧嘩はしてましたがwww
そんなこんなで、いまは親父の死をリアルに感じてませんが、俺の予想だと、恐らく火葬をして骨を拾瞬間から、親父の死をイヤでもリアルに実感してしまうと思ってます。
俺の大好きな小説「ニューロマンサー」風の表現だと、肉体は所詮肉の塊であり、魂の器でしかないのですが、やはり視覚というのは認識にとって過大な影響を与えるようで、肉体が、たとえそれが遺体であっても生前と同じ形を保っている限り、死をリアルに実感できないようですね。
昨夜(月曜日の深夜から火曜日の早朝)は俺が親父の隣についていて、隣の部屋で寝ている弟のイビキが、一瞬親父の物かと思ってしまうぐらい、リアルな実感が無かったのですwww
それでも、時間がたつにつれ、ボディーブローもしくはローキックのごとく、じわじわと効いてきて、次第に親父の死を実感してきてます。
まぁ、現実逃避は俺のオハコなので、逃げられる限り逃げますが…
が、それも火葬場で親父を火葬にして骨を拾うまでの間で、親父の骨を骨壺に収める時には、もう現実からは逃げられないと予想してます。
なので、多分、来週はド鬱状態になることは、容易に予想できますwww
その前に、葬儀で実感してしまうかも知れませんが…
俺は長男なので、俺が喪主になるとかいう、ふざけた話も一瞬浮上しましたが、俺のハートはそれほど強くないので、キッパリと断りました。
さらに、極度の人見知りなので、知らない人と一杯会うと、精神的にまいってしまうので、葬儀自体、表に立つかどうかすら、怪しいです。
う~ん、何を書こうとしているのか、解らなくなってきたな…
ま、本格的なド鬱は来週来るって事と、前記事にコメントをしていただいた方への感謝を書きたかった…のだと思います
う~ん、こうやって文字にしてみると、俺の頭がコンフューズしているのが、如実に解るなwww
ってかさ…
「俺は葬儀を乗り越える事ができるか?!」
あ、これ↑は、ファーストガンダムの予告のラストに永井一郎さんが毎回言う、キャッチフレーズ風に脳内再生して下さいwww
とか、書ける間は、まだ平気っぽいなwww
今週末は精神科に行くことだしね~
本当は昔みたいにリタリンが処方されれば、乗り切れるんだろうけど、今は処方されないし、処方されたとしても、もう二度とあのリタリン依存から抜け出す苦しさは味わいたくないしね~
なんかもう、何を書いているのか自分でも分かんなくなってきたので、おしまい!