太郎王の音楽迷宮 -16ページ目

太郎王の音楽迷宮

太郎が廃盤・稀少クラシックCDをレポーと、まずは、フルトヴェングラーから

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フリッツ・ライナー・Fritz Reiner

1888年ハンガリー生まれ/1963年 米国にて没す

 ドレスデン宮廷歌劇場などヨーロッパで活躍。
 1920年代渡米。
 ピッツバーグ交響楽団/メトロポリタン歌劇場/シカゴ交響楽団などの常任指揮者を歴任。
 シカゴ交響楽団は、1953年から10年常任指揮者を勤めた。

 バルトーク、リヒャルト・シュトラウス、ワーグナーなどを得意とする。

 と輝かしい演奏の記録はRCAレーベルに多くのレコードとして残されています。得意とされているレパートリーはお国もののバルトークやそしてリヒャルト・シュトラウス、ワーグナーなどと言われていますが、小生はバッハ、ハイドン、ベートーベン、ブラームスなどのドイツ音楽もまず挙げられると思います。また、スタジオ録音はほんのわずかしか残されていませんが、オペラ指揮者としても数々の作品を指揮しました。

「フリッツ・ライナーの芸術(The Art of Fritz Reiner)vol.11〉」として、として発売された盤。
  シカゴ交響楽団演奏

曲目:
1.メンデルスゾーン/交響曲第4番イ長調op.90〈イタリア〉
2.バルトーク/ディヴェルティメントSz.113
3.ヴォーン・ウィリアムズ/タリスの主題による幻想曲
録音:1957年mono

ヴォーン・ウィリアムズを除く、メンデルスゾーンとバルトークの2曲がシカゴ交響楽団の自主制作のディスクにも収められておらず、ライナーが残したスタジオ録音盤にもこの演目はない。

とのこと。貴重な演奏。