こんにちは。

少し前に、44歳の誕生日を迎えました。

乳癌という衝撃診断から

手術、放射線治療、ホルモン療法、オンコタイプDX、抗がん剤(TC療法)、リュープリン…と、

怒涛の治療劇が始まったのが

35歳と半年ぐらいの頃だったので、

8年半経過しております。

みなさん‼️

私、この通りまだ、生きています‼️✨️


癌のタイプが悪かったり、

若年性であったり、

年月が経っていて、

ブログの更新が長らく無いので、

たまーに、様子が気になって連絡をくれる方がいらっしゃいますおねがい

ありがとうございます✨️


乳癌治療に関しては、

この8年で大きな進化があったとか、

ガイドラインがガラリと変わったとかは無いので、

私がさらけ出している治療経過や、検査、身体の変化等は、

今でもどこかの誰かの情報収集源として、

お役に立てるのではと思っています。


では、前置きが長くなってしまいました、本題に入ります爆笑

『手足の異常な痛みと痺れ』です。

ラストケモから5年経つ頃、

朝起きて歩き出すと、

足の裏がビリビリとしてとても痛く、歩ける状態ではありませんでしたえーん

針を密集して敷き詰めている所を歩いているような激痛とビリつきドクロ⚡️

足を撫でたり、ストレッチしたところで様子は全く改善せず、

翌日、翌々日と時間が経過すると、

痛みと痺れは、

膝下から足裏に加え、

肘から手の平+指先までと、

範囲拡大ガーン

もう、激痛なわけです。

恐怖でもあります。

ただ、

この足裏のビリビリと激痛は、

抗がん剤4クール終わった後のある日突然訪れた激痛にとても良く似ていました👣⚡️

とは言え、5年後に、しかも突然、ナゼなのぉーゲッソリ⁉️

ということで、

乳腺外科に行っても無駄足になるのは想像がつきましたので、

①脳神経外科でMRIと神経伝達検査→神経伝達関連の脳外特有の内服薬を盛られる→効果は無く案の定眠たさと倦怠感でドロドロになる

②脳神経外科再診→更に強い痛み止め処方(看護師の経験上コレ飲んだらヤバいと察したので一回飲んでやめる)

③脳神経外科再診→『脳は問題無いから、リウマチとか、調べてもらって。』

④リウマチ専門クリニック受診→あらゆる高額検査実施→リウマチ否定、シェーグレン症候群は一部陽性だが診断基準に届かない→痛み止めとビタミン剤で対症療法を。

⑤脳神経外科に返事を持って再診→『うちには疼痛コントロールに長けている医師がいないので対応できない、手紙持って他にGO!!』

⑥指定された予約取るのも大変な疼痛専門外来受診→大量のレントゲンと特殊項目の採血

→診察室のドア開けた瞬間

『あのね、リウマチじゃないから‼️

注射のせいだよ、リュープリン予防接種最後の注射終わったんでしょ?

効果減ってきたら治るから👨‍⚕️

採血の結果も聴きに来なくていいけど、気になるなら電話で問い合わせて👋』

とのこと真顔

診察室の椅子座らずして終わるという事態に。


この一連の流れに2ヶ月を費やしたんですよ。

もちろん結構なお金も💴

結果、

『リュープリンの副作用のせい』と即答断定されるとゆう。

本当かなぁ?名医ですか?

でもまぁ、

リュープリンやっと終わったし、

待ってれば楽になるんだねラブ

と期待して、

2年が経過した現在の様子は…


足の裏のビリビリで歩けない程の痛みはありません。

ただ、

膝下〜足裏、肘〜指先、

常に、ビリビリしています。

痛みの強弱も日により変化しますが、

足の裏と手の平は、

常に霜焼けみたいにビリビリしていて、

火であぶられている🔥感じ。


これは、リュープリンですか?

ホルモンバランスですか?

タモキシフェンか?

抗がん剤の副作用?


とにかく普通では無いんですよ、

手足ネガティブ

やんなっちゃうけど、

そおだ、

35歳のあの時は、

44歳の未来が自分にあるなんて

想像してなかったから、

なんか身体はオカシイけど、

今の自分はラッキーさん✨️

ということで、

生き抜こう、そうしよう爆笑


と、長くなりました。

結局、謎の手足の痛みと痺れは、

続いてるんですけど、

解決策が無い🏥

という、お話しでした。


次回は、

前回のブログにもチラッと書いてましたが、

酵素浴を続けたら身体が楽になった、というお話しをしようかなと思います。

ではではバイバイ