こんにちは!
確定拠出年金(DC)ではじめての資産運用を応援する田舎のFPです。
前回の記事で誰でもDCの制度に加入できるようになった、と書きましたが実際にDCに加入するまでどんな手続きがあって加入後にどうなるのか、といったことを企業型DCの例でお話ししたいと思います。
実はサラリーマンであるわたしも今年4月から勤務先でDCが導入されました。
わたしの勤務先の場合、DC導入前に全従業員を対象にしたDCの説明会がありました。
おそらくどこの勤務先でもDC導入となれば説明会があります。
金融機関の人が説明をするのですが、そのときに確定拠出年金(DC)スタートキットが配布されます。
その中に自分のIDとパスワードが記載されたハガキが入っています。
スタートキットの中で一番大事なものです。
説明会の内容は日本の年金制度に始まり、老後に必要なお金(ゆとりある老後には月額いくら必要か等)、DCの仕組みや公的年金との違い、金融商品の特徴など2時間ほどの説明会でした。
説明会から1ヶ月後くらいしてから金融機関から登録完了のハガキが届きます。
DC導入後、最初の給料日前に掛金を設定します。
勤務先が従業員に拠出する掛金(事業主掛金といいます)のほかに任意で従業員自身も掛金を拠出できます(マッチング拠出といいます)。
掛金の上限額は事業主掛金と従業員の掛金が法定上限額以下(55000円以下)で事業主掛金を超えない金額です。
例えば、事業主掛金が5000円の場合、従業員が出せる掛金は5000円までとなります。
事業主掛金は勤続年数などによって違ってきます。
わたしの場合はマッチング拠出の金額は年1回変更できます。
勤続年数が長くなれば少しづつ事業主掛金がアップするからだと思います。
マッチング拠出の設定時に2つ行うことああります。
ひとつが掛金の運用割合の変更です。
毎月拠出する掛金の運用先を預金商品、保険商品といった元本確保の商品と株式、債券といった投資信託の中から運用する商品を選びます。
もうひとつが制度移管金の運用割合の変更です。
制度移管金とはDCが導入されたことによって今まで勤務先で運用していた退職金を従業員に移すお金のことです。
運用割合の変更は掛金の場合と同じです。
長くなりましたがこの辺で。
確定拠出年金(DC)ではじめての資産運用を応援する田舎のFPです。
前回の記事で誰でもDCの制度に加入できるようになった、と書きましたが実際にDCに加入するまでどんな手続きがあって加入後にどうなるのか、といったことを企業型DCの例でお話ししたいと思います。
実はサラリーマンであるわたしも今年4月から勤務先でDCが導入されました。
わたしの勤務先の場合、DC導入前に全従業員を対象にしたDCの説明会がありました。
おそらくどこの勤務先でもDC導入となれば説明会があります。
金融機関の人が説明をするのですが、そのときに確定拠出年金(DC)スタートキットが配布されます。
その中に自分のIDとパスワードが記載されたハガキが入っています。
スタートキットの中で一番大事なものです。
説明会の内容は日本の年金制度に始まり、老後に必要なお金(ゆとりある老後には月額いくら必要か等)、DCの仕組みや公的年金との違い、金融商品の特徴など2時間ほどの説明会でした。
説明会から1ヶ月後くらいしてから金融機関から登録完了のハガキが届きます。
DC導入後、最初の給料日前に掛金を設定します。
勤務先が従業員に拠出する掛金(事業主掛金といいます)のほかに任意で従業員自身も掛金を拠出できます(マッチング拠出といいます)。
掛金の上限額は事業主掛金と従業員の掛金が法定上限額以下(55000円以下)で事業主掛金を超えない金額です。
例えば、事業主掛金が5000円の場合、従業員が出せる掛金は5000円までとなります。
事業主掛金は勤続年数などによって違ってきます。
わたしの場合はマッチング拠出の金額は年1回変更できます。
勤続年数が長くなれば少しづつ事業主掛金がアップするからだと思います。
マッチング拠出の設定時に2つ行うことああります。
ひとつが掛金の運用割合の変更です。
毎月拠出する掛金の運用先を預金商品、保険商品といった元本確保の商品と株式、債券といった投資信託の中から運用する商品を選びます。
もうひとつが制度移管金の運用割合の変更です。
制度移管金とはDCが導入されたことによって今まで勤務先で運用していた退職金を従業員に移すお金のことです。
運用割合の変更は掛金の場合と同じです。
長くなりましたがこの辺で。