I LOVE COUNTRY

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I LOVE COUNTRY!!
カントリー音楽をこよなく愛する凡人のブログ。
お暇があれば覗いてやってくらさい。

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今日は風神様のお咎めを


喰らった様な強風。


服とかにはオシャレしないくせに


髪型だけは


こだわっているだけに


「風」はこの世の最大の敵。


この世界においての風の価値とゆーか


必要性みたいなものを


イマイチ理解していない、見出せない、ども、ボブ・テキーラです。





今日は、


まだまだキャリアは浅いのに


風格とゆーか


独自の音楽スタイルをすでに確立させた


男臭ーい、粋なカントリー・グループの作品を紹介します。




Zac Brown Band(ザック・ブラウン・バンド)


彼らの存在を知ったのは、先月のグラミー賞の少し以前。


故に


今年のグラミー賞にて


彼らがオールジャンルでの新人賞を受賞したというNewsには


喜びを隠せませんですた。


大変、誇りに想ったなー。


これから紹介する彼らの


2008年にリリースした「The Foundation」を


初めて聴いたときの率直な感想は


「このおっちゃんらは何者ですか。」


衝撃的ですた。



Zac Brown Bandは


アメリカ合衆国の


Georgia(ジョージア)州はDahlonega(ダロネガ)出身で


ボーカルに作曲を担当するZac Brownを中心に


6人で活動するカントリー・グループ。


2004年に結成された、まだまだ新人さん。


なのにね


キャリア10年は確実にあるだろうと思わせるから、不思議。



「The Foundation」


シングルの


「Chicken Fried」 「Whatever It Is」 「Toes」 「Highway 20 Ride」は


当然の如く、文句ナシ。


素晴らしいのはなにもシングル曲だけでなく


アルバム収録曲もとても完成度が高い。


ブルーグラス風の「Mary」に、


「It's Not Ok」のような


ギターのピッキングテクの冴えた、ノリの良いカントリーもあれば


フィドルの音色が涙と哀愁を誘う


「Free」 「Highway 20 Ride」等のバラードもお手の物。


トリを飾る「Sic 'Em On A Chicken」も素晴らしい。


あの展開には思わずニヤけてしまう(笑)


とにかくZac Brownの


渋くて味のある歌声と


仲間の演奏に


時に哀愁を覚え、時に心躍らされる


バラエティに富みながらも


ちゃんとカントリー色も色濃く残した


何度も言うけど、完成度の高い作品。



それと、


何故か彼らの楽曲を聴いていると


あたかも


ライヴ会場で彼らの演奏を聴いている錯覚に襲われるんです。


ヘッドフォンから響く、不思議な臨場感というか・・・。


その場に居合わせているかのような空間。


もしも、これ


ほんとうに彼らのライヴを生で聴いた際には


あまりの感動と鳥肌に


鼻血を垂らす可能性大かも(笑)


あの声を、あのグルーヴ感を


一度でいいから、生で味わってみたいなー。



とにかく


粋なおっさんらが奏でる臨場感に満ち溢れた


楽曲の数々をじっくりと堪能してみてください。


きっと、最後まで聴き終わった暁には


今まで以上に


人間的に優しくなれてるかもね。



ちなみにこの作品のジャケット写真も激ヤバ。



俺も彼らみたいな粋なおっさんになれたら、いいな。














最近はCarrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)の


「All American Girl」のPVにゾッコン。


あれだけのコスプレをしても


違和感のない彼女はまさにPerfect American Girl。


俺は顔的にはTaylor Swift(テイラー・スウィフト)よりも


Carrieの方が好みだったりする。


うん


どうでもいっか(爆)


以上、ボブ・テキーラのカントリーな日記ですた。






今日の一言。


「モーニング娘。のジュンジュンの片言の日本語が可愛すぎる」