Local Designing in Kanazawa

Local Designing in Kanazawa

地元でクリエイティブな仕事がしたい!!ひよっこWEBデザイナーが日々を更新。そして現実と理想の狭間を漂う、今日この頃

Local Designingについて

地元でクリエイティブな仕事がしたい。
田舎ならではの情報発信がしたい。
周りの人たちを巻き込んだ楽しいことをしたい。
そんな新米Webデザイナー「Nushi」がアウトプットブログはじめました。

デザイナーならブログくらい、自分で1から仕上げろよと言いたいトコロですが。
単にアウトプットなら簡易的にしたかったので…(^^)という言い訳w

というか仕事の合間に勉強したこととかUPするのに都合が良いからです。

同業者様や、クライアントの方々、続く後輩らへ少しでもためになる記事が書けたらなと思います。

メインとしては日々で学習したことや調査分析したことをつらつらと挙げていくものです。どこぞのサイトを参考にしてたり教書を読んだり、人に聞いたりしたことも書いたりしますので必ずしも「正しい」とは限りません。

間違っていたり他の良いアイデアがあるのなら助言をいただければ幸いです
Amebaでブログを始めよう!
「Illustrator」を使っていたデザイナーが「Fireworks」を使い始めるとき、
機能や、コマンドの名称の違いに戸惑うことは多いでしょう。

マスクをかけた後の、マスクや画像の形状変更はIllustratorとFireworksで勝手が違います。


■前置き「マスクとは」

画像を完全に切り抜いてからレイアウトを組んでしまうと、画像のあたりやトリミングサイズに変更があったときに非常に厄介です。

マスク機能を使うと、元の画像を保持したまま切り抜くことができ。
使わない部分を非表示にできます。隠すことができます

マスクの適応手順
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1.切り抜きたい画像の配置
2.任意の形状や大きさの図形を前面に重ねて配置
3.上記の2つを複数選択
4.マスクを適応する
・Illustratorの場合
メニューから[オブジェクト]-[クリッピングマスクの作成]。
・Fireworksなら[変更]-[マスク]-[選択範囲外をマスク]。


※win版CS5ですのでMacでは名称が違います。

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■両ソフトの違い
Illustrator場合
ダイレクト選択ツールでマスクの端を選択。マスクのサイズや形状を変更できます。
画像を選択すれば、形状の数値の入力に応じて画像のあたりや大きさが変更できます。

しかしFireworksの場合は違いました。マスクをかけると一つのオブジェクトとして扱われるようにダイレクト選択ツールで上記のようにマスクの形状や画像が個別で変更できません。

これは、マスクをかけたレイヤー内で、マスクと画像がリンクされていることが原因です。
Fireworksではデフォルトで、マスクかけたらリンクされる設定のようです。

■Fireworksでの設定
1.マスクをかけたレイヤーを「レイヤーパネル」から選択する
2.画像とマスクの間に、リンクマーク(鎖アイコン)があるのでクリックして外す。
3.レイヤー内のマスク、画像のミニプレビューをクリックする。(色つきの枠で囲まれた方がアクティブとなる)
4.選んだ方を選択ツールで編集する。


Local Designing in Kanazawa

これでできます。

■感想
この点はIllustratorに比べてやっぱりまどろっこしさを感じますね^^;
まあ慣れている方が使いやすく感じるのは当然でしょうけど。
ショートカットキーを似たような機能に合わせて設定するといいかもしれませんね。
どうも(^^)

最近、テキストのベースカラー#222がマイブームのNushiです。

今回は、PNG最適化で容量を軽くするツール「optpng」を紹介します。

ダウンロードはコチラ


PMGは非常に便利ですが、
ファイルサイズは何も考えずに書き出すと…

かなりヘビーになります。


そこで、「optpng」の登場なんです、、

画質の劣化を一切感じさせずに、
10%くらいの容量をカットできます。

書きだした素材のデータの仕上げに使うといいかもです。



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使い方

1.exeに任意のPNG画像をドロップ
ダウンロードしたexeファイルに、
任意の画像をドラッグ&ドロップするだけです。

簡単やね!

2.生成されたデータの確認
最適化が行われた後は、同名のファイルが生成されます。
前のデータと比べると容量が少なくなったのがわかります。


3.最適化前のデータの削除(要確認)
たまに、前データが~png.backという拡張子で同フォルダ内に保存されます。
発生条件がはっきりしませんが、バックアップ的なものなので必要なければ消しましょう。

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最後に

詳しい仕組みなどは恥ずかしながらわかりませんが、
またの機会に調べておきます。

いろいろ同型のアプリは探して検証してみましたが、
一番これが使いやすかったです。


うちの子(FireworksCS5)が時々「メモリ不足」って叫んで動かなくなるんです。

病気でしょうか??

発生する問題は以下の通り

・データが開けなくなる
・保存できなくなる
・操作が受け付けられない
・ウィンドウが真っ白になる
・Nushiも真っ白になる

どうやら、CS5に限った話ではないらしい。

やっべぇぞいや(^^)大事な時間が。


データが消し飛ぶ恐怖感。

たまんないですよねw


先輩方々らに質問してみたけど。全然わからない。

印刷会社なんでFW使ってない人らばっかりやがな。


過去、事例のブログをある程度探しまとめてみましたが
【Fireworks】CS5で頻発する、メモリ不足エラーの回避方法


上記のまとめた記事だけで解決できないほど、予期せぬ時に頻発します。


「メモリ不足エラー」

恐ろしい子…(; ・`д・´)


他のアプリのメモリ圧迫や、
ヒストリーのログ問題はクリアできたけど、
…まだ起こる。(発生率は下がった)


ユーザーセッテングもリセットしてみたが変わらず。



心当たりあるのは

・ページの作成。5P~くらいから?重くなった気がする(画像はそんなに入ってない)
・シンボルの作成。

あと

・ビットマップ画像にマスクをかけるとエラーが起こりやすい気がする。


教えてえろいひと!!(゚д゚` )

~【Fireworks】 CS5で頻発する、メモリ不足エラーの回避方法~の続編です。


いろいろ原因はあるけど、イマイチはっきりしないので(^_^;)

作業データの消失リスクを回避する対策をします。


今回は外部的要因である、

他のアプリケーション起動によるメモリの圧迫に関する対策を調べて見ました。


※PCのメモリが足りてても「メモリ不足エラー」は起こることがあります。

■メモリへ負荷の把握と節約が必要

OSや環境に依存しますが、使っているPCのスペックに応じて、
メモリの使用量は限られています。
「メモリの拡張」を行えば一番簡単ですが、会社の環境であったり、
金銭的な問題で拡張ができない方もおいでと思われます。

その場合は限られたメモリの中で、どれだけやりくりできるか。

何が原因でメモリに負荷がかかっているか。

どの程度の負荷までならスムーズに動くかという検証が必要です。


■手順

1.メモリ使用量の把握

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メモリの確認手順
1.[タスクマネージャー]を起動する
2.タブメニューから[プロセス]を選択
3.メモリ数値を監視しする

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2.各アプリケーションの負荷を検証
よく使うものから、気づかず動いているものまでたくさんあります。
必要のないヤツは閉じましょう、
スタートアップツールとかガジェットなんかは見えないとこで動いてたりします。



3.不要のアプリは落とす
個人的にはブラウザや、メールソフトなどが危険だと思います。
「Firefox」なんかはアドオンを沢山使い、タブを複数開いていると、
余裕で500,000KB~超えちゃいます。サンダーバードとかも結構な負荷です。

エバーノートや、ドロップボックスなども不要なら落としておくと良いかもです。


4.Fireworks使用時のメモリ負荷の把握
Fireworks自体がそこまで軽くないんです。
そこそこ作業を行うだけで350,000KB~は消費します。
(もちろんOSや環境に依存しますが)作業に使っているPCのスペックのことを考えても、
結構な消費量ですね。場合によっては、12GBでも簡単に落ちるようです。

win版で、起動時150,000KB~くらいです

大きな画像を追加したり、フィルタなど不可の大きな作業を行うこと、
当然、応じて増加します。

※ページの作成や、シンボルの作成自体は、
直接的にメモリの圧迫にはあまり関係ないと思われます。

Local Designing in Kanazawa-タスクマネージャー

■個人的な感想
「Fireworks」は、他のAdobeのグラフィックソフトに比べて、
メモリの圧迫が原因でフリーズしたり落ちたりすることが多い気がします。

あとブラウザの負荷がハンパないです(^_^;)
Firefoxは便利なんですけど、開発に関係ない時まで、
アドオンを有効にしていたり、たくさんタブを開いて放置しがちなんですよね。

必要ないときは閉じるクセをつけるのと、

ブラウジング目的だけなら、サブブラウザを持ってもいいかなと思いました。

IE?何それ。そんな粗大g


クロームとかね!(; ・`д・´)


結論から言うと消しては行けません。

課金で、Proにバージョンアップすることによって排除されます。




Jimdoは、基本的に好みのテンプレートからカスタマイズして、

自分のサイトを作成していきます。


そのなかで「独自レイアウト」という機能が存在しますが、

これは自力でHTMLとCSSが書き込めるので、かなり自由がききます。

自由すぎます


Local Designing in Kanazawa
図1. Jimdo独自レイアウト編集画面


なので、もしやと思い


営業の上司に相談されて、根本的にそれダメだろと感じつつも。


{ display:none }を記述してみた。 ※CSSで対象を不可視

、、、、なんと。 消えてしまった。


消せちゃうんです



なんと。(; ・`д・´)


これははたして合法なのだろうか??


…ってことで、調べて見ました。


案の定↓こちらに

Jimdoガイドライン


デスヨネー(゚д゚` )


やっぱり消すと契約違反でツンツンされるらしい。


Jimdoさん

これだけ立派なもの作れるならjsで簡単に制御できるだろうに。。


なんで消せちゃうの??と感じつつも、


んな~むしのいい話しはないですよねー


結論

皆さん


無料登録では広告は消してはいけません!