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counterpartのブログ

NPO支援やCounterpartの手がける仕事について紹介します。

今回愛知県から東京へと引っ越すことになり、
ヤマトホームコンビニエンスの単身パックを使ってみました。

http://www.008008.jp/moving/single/


荷物を入力して出た見積もりは
なんと

34,830円

ケージ1個とケージに入らないその他の荷物は通常配送で、ということで

アート引越センターの50,000円の見積もりよりかなり安い!

そして実際荷物を積んでみた結果・・・
入りきらない!(笑)

結果、ほぼ50,000円でした。

⇒単身パックminiを追加。

●要因

・段ボール大サイズはヤマトの想定では130サイズらしい
⇒今回用意した段ボール140サイズやや超過。

この差だけではないだろうけど(3箱ほど荷物も多かった)

見積もりと全然違う~

そしてなぜか先方の端末の不具合でクレジットカードが使えなかった。
(クレジット決済手数料をとられないための作戦かもしれない・・・)

ヤマトの担当者の方の一言

自分「見積もりと全然違いますね」

担「やっぱり安いとこには裏がありますって・・・」

正直な人だ・・・


決済をクレジットにしたら・・・

①事前に電話にてクレジットが使えない可能性があるので現金を用意しろと連絡があった
 ※カードリーダーの不具合のせいとかなんとか

②支払い当日、やはり使えないので現金で払えと言われた


クレジットカード会社に手数料を払うのが嫌でわざと???
Counterpart名義のゆうちょ銀行口座を開設してきました。


口座の開設に必要なものは

・印鑑
・入金するお金
・団体の規約(団体名、設立年月日、所在地、目的、構成員が記載してあり、規約の最後には「この規約の記載内容について事実と相違ないことを証明します。」の一文と以下の自署捺印。

      (所在地)
  代表者             印

事前に開設する郵便局に電話連絡を入れておくとスムーズです。


最初に、「規約」ではなく「定款」を持って行ったところNG!と突っ返されました。
ついでに「主たる事務所」も「所在地」に変更する旨を伝えられました。


タイトルを「定款」→「規約」に、「主たる事務所」を「所在地」に変更だけして持っていったらOK。
なぜ・・・それだけのために・・・

なお、定款を定款訂正印で対応することはできません・・・(汗)
注意しましょう。


今回は愛知県一宮市の駅構内にある七夕郵便局で開設したのですが、2005年頃愛知県内の別の自治体で開設した際は「定款」のままOKになったこともあったりして厳しくなったのかも。
-事務所編-

小規模の団体は複数団体と連携して共同事務所を開設することが効率的。

○メリット
スケールメリットが得られる
・レーザープリンターの導入
・インターネット回線の契約
・備品の購入
・補助金・助成金情報などの情報共有
・運営手法等のノウハウ交換

○デメリット
団体間のいざこざ
・環境系の団体同市では、活動のちょっとしたことで対立することもあるので
 分野の違う団体同士で連携するとよい。

 例:環境系+福祉系など
 NPO連絡会議などでパートナーとなる団体を探すなどが
 考えられ、ここでは行政のネットワーク力が活用できる。

・火災などが生じた際の責任の所在
今夜から7日間出張です。
毎回荷物に何を持っていくか悩むのでメモ。

■重要
・チケット
・財布
・講演用のスライドデータ(1度忘れて行くところだった・・・)

■衣類
・速乾性のTシャツ(patagonia)3着
・下着3組(現地で捨ててもよいもの)
・帽子(野外調査があるとき)
・作業着(長袖:速乾性のあるもの)
・靴下3組
・ハンドタオル3枚
・軍手1組

■電気小物
・携帯電話&充電器
・タブレット端末
・電気シェーバー&充電器
・デジカメ(SDカードの有無)&充電器

■その他
・携行用の洗剤(ランドリー用)
・文庫本
・常備薬(ワセリンほか)