この人だと信じた彼は、どこかに行ってしまった。

 

そんな人でも一緒にいたかった。

 

心のないロボットのように、優しい言葉を繰り返す彼。

 

そんな言葉はもういらない。

 

「大切な思い出をありがとう」

 

つながり続けたかった私。

 

私を思い出にしたがった、あなた。