7この人だと信じた彼は、どこかに行ってしまった。 そんな人でも一緒にいたかった。 心のないロボットのように、優しい言葉を繰り返す彼。 そんな言葉はもういらない。 「大切な思い出をありがとう」 つながり続けたかった私。 私を思い出にしたがった、あなた。