私は脆く弱い人間だ



理由を持っていなければ何も出来ない



酷く弱い自分を許されたい



「 私は※※だ 」



だから許してくれ



「 私は※※※だ 」



だから許して欲しい



その状況を許してしまう環境



それが当然かのような空気



私を守る盾さえあれば、何も怖くない



何も恐れる必要はない



そうやって私は、今日も許されて生きて行く



私が身に付けているものは



卑怯な盾だ