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countdown-55のブログ

私だけが知る、私だけの時間を公開してます。

私は出会い系とかのサイトは利用したことはない。

世代的に若い時にそんなものがなかったこともあって、身近に感じないと言うのがその理由かもしれないが、そこまでセックスだけを求めてるわけでもなかった。

そんな、私がWEBサイトで知り合った、何の縁もゆかりもない人とセックスを期に、10年付き合っている。
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そのエロブログのおっさんは、熟女が好きだった、いわゆる若い子ではなく叔母さんキラー。ブログではね。

それも、AVで観るようなコレデモカ!的なタイプではなく、ほとんどがフツーの叔母さん。

その叔母さんをどんどんありえない感じに変貌させていく様が、実にエロく書いてあるし、もちろん、生々しい写真も満載されていた。

このエロブログを日々読んでるうちに、ふと、書いてあることより、いったいこの人は普段はどんな人で、どんな仕事をしているんだろう?
昼間の顔はどんなだろう?
毎日こんなことしてるわけないし…
と別の興味が湧いてきた。

そう。
私のいつものやっかいな「好奇心」がムクムクしてきた(>_<)

ある日、そのブログにコメントを入れた。
もちろん相手の興味をそそる、とびきりエロくてイケてるコメントを。

すると、その人はすぐ食いついてきた。
想像通りの即レスで、しかも期待通りのナイスなコメントだった。

そこから、頻繁にやり取りが始まり、
半年くらい続いたかな?

お互い文字の中では、どんなセックスをして、何が感じて、何処が好きか…と、後はもうやるしかないでしょう!?くらい、お互いのセックスにういて知りつくした。

もちろん、名前も顔も知らないまま。

頭の中の妄想が膨らみすぎて、それをオカズにできるくらいになった頃、じゃあ1回セックスする♬といった結論に至り、私の出張に合わせて会うことにした。

もちろん、セックスするだけのために。

はじめて会った人とウマが合ってセックスに至ることはあっても、
セックスを目的に、はじめてのひとに会うのは、その時が人生お初!

多分、最初で最後だ。


ある雨の夕方、
待ち合わせのスタバにその人は私を待ってた。

【Vol.3に続く】