世代的に若い時にそんなものがなかったこともあって、身近に感じないと言うのがその理由かもしれないが、そこまでセックスだけを求めてるわけでもなかった。
そんな、私がWEBサイトで知り合った、何の縁もゆかりもない人とセックスを期に、10年付き合っている。
それも、AVで観るようなコレデモカ!的なタイプではなく、ほとんどがフツーの叔母さん。
その叔母さんをどんどんありえない感じに変貌させていく様が、実にエロく書いてあるし、もちろん、生々しい写真も満載されていた。
このエロブログを日々読んでるうちに、ふと、書いてあることより、いったいこの人は普段はどんな人で、どんな仕事をしているんだろう?
昼間の顔はどんなだろう?
毎日こんなことしてるわけないし…
と別の興味が湧いてきた。
そう。
私のいつものやっかいな「好奇心」がムクムクしてきた(>_<)
ある日、そのブログにコメントを入れた。
もちろん相手の興味をそそる、とびきりエロくてイケてるコメントを。
すると、その人はすぐ食いついてきた。
想像通りの即レスで、しかも期待通りのナイスなコメントだった。
そこから、頻繁にやり取りが始まり、
半年くらい続いたかな?
お互い文字の中では、どんなセックスをして、何が感じて、何処が好きか…と、後はもうやるしかないでしょう!?くらい、お互いのセックスにういて知りつくした。
もちろん、名前も顔も知らないまま。
頭の中の妄想が膨らみすぎて、それをオカズにできるくらいになった頃、じゃあ1回セックスする♬といった結論に至り、私の出張に合わせて会うことにした。
もちろん、セックスするだけのために。
はじめて会った人とウマが合ってセックスに至ることはあっても、
セックスを目的に、はじめてのひとに会うのは、その時が人生お初!
多分、最初で最後だ。
ある雨の夕方、
待ち合わせのスタバにその人は私を待ってた。
【Vol.3に続く】
