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countdown-55のブログ

私だけが知る、私だけの時間を公開してます。

スタバのカウンターに、その人は座っていた。
聞いてた通り、大きな人だった。

190cm近くあるという。
顔も濃くて大きい…。

男前だか、昭和のスターっぽくて、
私の友達にはいないタイプ。

この人とエッチするんだ…と思うと、ちょっと腰が引けた(笑)

冷たい雨が降っていたのをよく覚えている。

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その頃の私は、ちょっと壊れていた。
ダンス(=ヒップホップ)を始めていたこともあって、週末、時間があるとクラブで踊っていた。そこでナンパされては、気に入った人とは度々エッチをして喜んでいたように思う。当時46、7歳だったと思うけど、そこはバレずにうまく誤魔化せてたのがある意味すごいな(笑)

少なくとも、4、5人はセックスするために会う奴の連絡先がスマホに入っていた。
ただの、おバカである。

そんな、おバカはがその日は腰が引けていた。

カプチーノのトールがなくなる頃「じゃあ、行く?」と云って店を出る。
そこから徒歩圏内のラブホにぷらぷら歩きながら、話が弾んだ…弾んでたように思う。

程なくホテルに着いた。

それ用のホテル。
気の利いたカフェがあるわけでもなく、眺めのいいテラスがあるわけでも無いから、そう、やるしか無い。

シャワー浴びる?と聞かれた。
あっ、そだね。
初めてだし…(笑)

バスローブでソファに並んで座る。
なんだか恥ずかしい…ここまで来といてなんだけど。
腰が引けてる。

カーン!
頭の中でゴングが鳴った気がした。

モソモソしてても仕方がない、
セックスするために来たんだから!
よし!
とびきり楽しいセックスにしよう!

また、私とやりたくなる「気持ちいい」セックス。それにはちょっと自信があるんだ(笑)

私は、彼の首に手を回し、そっと引き寄せキスをした…

【Vol.4に続く】