あまり期待せずに観たせいか、
その衝撃に感動!鳥肌が立った(笑)
特に最後の20分ほどは涙が止まらない。
私たち世代だと、
ドンピシャに刺さるバンド、Queen!!
その、音楽性の高さから、CMやいろんなメディアにその楽曲が使われているので、耳馴染んでいる人は多いと思う。
でも、改めてその凄さを肌で感じさせてくれる、
いい映画だった。
主人公のフレディ・マーキュリーは、「ゲイ」という言葉を世間に知らしめ、今ほどオープンではなかった時代に、そのセクシャリティが明らかになったことでも、世間に衝撃を与えた人。
バイセクシャル…男も女も愛せて、
セックスも楽しめて、人生倍楽しそー♬
と、おバカな私は、
そんなことを思っていたが、この映画を観ると、セクシャリティの真意は、複雑で切ない。
特に、30年前だと余計に哀しい。
そこも、印象的な映画だった。
私は男じゃないからわからないけど、
ゲイの世界は、普通の男女より、
何倍もエロそうな気がする。
きっと、ハマったら抜けれないんだろうなぁー。
仕事でも、プライベートでも、
男だったら…ってよく思う。
あぁ。男に生まれたかった(笑)

