嫌いな人の事を考えるより、好きな人や気にかけてくれる人の事を考える。

失ったものを嘆くより、今手元にあるものを大切にする。

出来ない言い訳を数えるより、出来る事を数える。

そして、究極は、生きる辛さを思うよ り、生きる幸せを思う。


こう考える癖をつけると、周りを取りまく世界は変わるーーだそうだ。






限りある時間を無駄にしない為にも。



だから、猿者はこちらからもう追わないし、馬鹿の骨頂には何の興味も持たない。

引きずられる輩は所詮、そこまで。





だから、今周りにいる人たちを大事にしたい。








つまりはそういうこと( ̄∇ ̄)








さ、今のこの勢いに乗って(笑)、続けられるうちに・・・今日も更新!





拙作『邪神遊廓』ですが、小説投稿サイト〈小説家になろう〉にて、前二作については加筆修正させた上で近々投稿&あらためて始動させるべく準備中でございますが、その際に今回新たに書き下ろしの序章(プロローグ)を加筆という形で投稿する予定でいます。


で、さくさくと書き始めていますが、これがなんつーか・・・アンソロ本で既読の方(特に最新の『妖神』を読まれた方)にはある意味出オチに近い感じかなとww



まぁ、いずれは書かないといけないくだりでしたのでこの際第一作目のドあたまに持っていったれ!と(笑)。



片瀬の正体に気付いた時にまた再読してもらって、その時に「あぁ、なるほど・・・そういう意味ね」と、何となくでも分かって頂けたら嬉しいかなとw




さ、そんな『邪神遊廓』の連作短編第二作目『Dripping insanity~邪神遊廓・弐~』(クトゥルフ神話小説アンソロ本『妖神』寄稿)で、大変お忙しいなかを私の為に素晴らしい心揺さぶる挿し絵を描いて下さった 漫画家の横山仁先生から今回承諾を頂きました。

昨年夏の話ですが、挿し絵を描いて頂く際に横山先生とメールのやりとりをさせて頂いたなかで、〈邪神遊廓〉の主要キャラの大まかなデザイン、そのラフスケッチをいくつか描いてくださったんですが・・・それを今回初公開したいと思います(横山先生、ありがとうございます!)



まず、メインの隠密廻り同心・片瀬蘭之介(右)&新キャラの“憑き魔の蓮次”こと付き馬屋兼始末屋の蓮次(左)。




ちなみに、横山先生には「片瀬のイメージはは俳優の北村一輝」とお伝えしました。蓮次については特に誰とは言わなかったんですが、髪型の雰囲気だけは必殺シリーズの時の京本政樹(組紐屋の竜)のイメージをリクエストしたかと。



次に、吉原の花魁・美雪。




美雪のイメージについては、横山先生には「北川景子」とお伝えしました。こちらも予想以上のクオリティで、この画像が送られて初めて見たときは特にテンションがあがりましたね。エロカッコイイし☆


次は、こちらは新キャラで吉原会所・頭領の蝦蟇蔵。




まだ未読の方もいらっしゃるので、蝦蟇蔵の正体は伏せますが・・・あの江戸ならぬ〈江戸〉世界での仮の姿について、外見的なイメージとして横山先生にお伝えしたのは映画『スターウォーズ』に出てきた、あのジャバ・ザ・ハットです。しかも、3パターンも描いてくださったんです♪最終的にはあいだを採って真ん中の(B)のデザインに決めさせて頂きました。



あと、妓楼〈現夢屋〉番頭の仁助。



実はこれ、かなり前に描いて頂いた初期デザインなんですが、『フランケンシュタイン』に出てくる怪物のような“寡黙で不気味な大男”というイメージで、個人的にこのデザインが一番気に入ってます。





いかがでしたでしょうか。



こうしてあらためて見ると、やっぱり、横山先生の画力とセンスの素晴らしさはただただ「すげー・・・」と圧倒されるばかり。横山先生にお願いして、正解でしたね。


あらためて、横山先生に感謝でございます。





そんな横山仁先生ですが、今月の3月24日に、コミックス最新刊『大帝の剣』第4巻(幻冬舎コミックス・発行/幻冬舎・発売)が発売されます!

夢枕獏先生原作の同名小説のコミカライズで、今回で完結となります。是非ぜひ、お買い求めを☆










ブログ更新、四日目・・・否、四回目?あ、同じ日に二回目の更新。


なんなんだ、この久しぶり感www



だって、急にアプリ更新がやりやすくなったんだもん。やれば出来んじゃないの、アメブロさん!










で、そうそう。









拙作『邪神遊廓』シリーズ第二弾を寄稿したクトゥルフ神話小説アンソロ本『妖神』の通販について、3/10付けのブログにてリンクを貼り直させて頂きました。













ついでに、昨夜書いた 8月リリース予定のthe GazettEのNewアルバム『DOGMA』のティザームービーも貼っておきます。



この、厨二感をくすぐるようなたまらない雰囲気。よっ!待ってました♪ってな感じの映像ですので良かったら是非御覧くださいませ。