昨夜、地上波でオンエアされた映画『アウトレイジ』、初めて観たけど・・・あそこまで引き込まれるとは思わなかったというか。観るまで正直侮ってました。




いや、裏では(既に何度も観た)あのD級(笑)ホラーアクションのヘルシングくんでしたし。それに、続編の10月公開の『アウトレイジ ビヨンド』についてもテレビであれこれニュースで話題になってたから、ちょっと観てみようかなと思ってたら・・・













もう、どいつもこいつも外道ばっかな上に、殺られ殺り返されの徹底したバイオレンスぶり。なかでも、組の金庫番であるインテリヤクザを演じてた加瀬亮さんの、あの冷静な物腰からの狂気っぷりはゾクゾクと怖気を感じさせるくらいにスゴかったなぁ。









『~ビヨンド』、気になってきちゃいました( ̄∇ ̄)















ちなみに・・・



楽さんも、インテリヤクザという設定なら意外とハマりそうな・・・と一瞬、思ったり。恫喝口調の「バカヤロー!」も、きっと迫力ありそうだな、とw

















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〈小説を読もう!〉に 『BLUE CROSS † HERESY』の第1~3章までUPさせてから、魔法のiらんど時代からの付き合いのある方からメールで質問が。












それより・・・やはり、今回の新生ブルクロのリニューアルぶりにちょっと驚かれてたみたい。よしよし( ̄∇ ̄)













あ、それで質問の話。



第3章のラストにようやく出てきた女・・・はい、お察しの通り、緋月奈々です。その緋月の今現在のイメージはどなたなんですか?との質問。











過去、その時々でビジュアルイメージが異なってたけど、今の新生ブルクロの緋月のイメージというかモデルは・・・










間違いなく、水野美紀さん。断言します( ̄∇ ̄)














ただし、これには限定があって、








私が大好きなアクション映画で、水野美紀さん主演の『ハード・リベンジ,ミリー』と二作目の『ハード・リベンジ,ミリー/ブラッディ・バトル』がありまして、そのなかでの水野美紀さんのイメージ=新生・緋月奈々であります。






美紀さん、実は昔から好きな女優さんで・・・一時、諸事情でテレビから遠ざかってましたが、近年また映画や舞台でまたその演技の冴えをさらに発揮されてます。園子温監督作品でも体当たりの演技をされてましたが、私としては特に数少ない本格的なアクション女優さんとしての美紀さんのカッコよさがたまらなく好きで( ̄∇ ̄)












この映画、血飛沫&ゴア全開なんで苦手な方にはアレなんですが、私はもうたまらなくツボだらけな作品で。ヌンチャクから弾出すわ、刀でバッサリやっちゃったり、敵の身体に開けた血に濡れた貫通孔から、上目遣いに覗く美紀さんの美しさの凄まじさとか・・・ヤバし☆なくらいで。











同時に、今回の新生ブルクロの世界観の雰囲気も、あんなハード&バイオレンスな雰囲気でイメージして頂けると嬉しいかも。大人たちが銃やら刀やら拳でグッチャグッチャのアクションしまくり、そこにヴァンパイアやらクリーチャーやらオカルトがヒャッハー♪って・・・










そんな、マンガ的なごった煮ワールド全開で、容赦なく書いてますw
















あ、そういや、この『ハード・リベンジ,ミリー』シリーズ二作、共に主題歌はthe GazettEが担当されてまして・・・私がこのバンドの存在を知ったのもこの映画がきっかけであります。
















偶然、今回テキスト書いてた間もつい最近リリースされたthe GazettEのNEWアルバム『DIVISION』をBGMにして聴いてましたから・・・今の私のなかでは、特に『籠の蛹』とか『影踏み』あたりは勝手にイメージソングに決め込んでます(^。^;)




















ついでに言うと、今回の新生ブルクロのサブタイの『HERESY』もthe GazettEのFCの名前から拝借・・・というか、その意味の深さがまさに話のテーマにピッタリだなと、それでこのタイトルに。英訳では「異端」とか「異教」と訳されますが、ギリシャ語訳では「選択」という意味もあるんですね。





















ーーさ、そろそろ第4章にも取りかかりますか。








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地域によって多少ズレはあるかもしれませんが・・・昨日ウチの職場にもようやく菊地秀行御大の新刊、しかも、今もナンダカンダで(笑)根強い人気がある〈吸血鬼ハンター“D”〉シリーズと〈魔界都市ブルース〉シリーズの最新刊がほぼ同時発売♪いやぁ、これって珍しいような。









ひとえに御大が今年で作家デビュー30周年を迎えられたからこその偶然・・・否、これは必然でしょうねw











ここ最近、書き下ろしの執筆が続き、かなりお疲れだったのか、今回の『D-黄金魔(上)』は一冊では収まらず、まだ続くみたい。次が下巻であるとよいですが(^^;)











一方の『狂絵師サガン』は雑誌連載時に既に読んでいますので・・・今回は人捜し屋&魔界医師、そしてファウスト師匠(笑)の引っ掻き回しっぷりに注目かな。でも、ラストでの慌ただしい事件の収束ぶりはよくも悪くも相変わらずだなって。ま、そんなところもまた御大の作品の“味”なんだと思いますが( ̄∇ ̄)





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