大学の文化祭まで、一週間をきった。
今回演奏するのは、
Hey You!/ 土屋アンナ
For ever / The Veronicas
He wasn't /Avril lavigne
うるわしきひと / いきものがかり
じょうふる / いきものがかり
・・・とまぁ、なんとも統一感のないセトリ。
しかしその分、演出にはこだわったつもりだ。
ライブの為に思うが、ただ出番が来て、演奏して、はい終了なんてつまらない。
そんなことは誰にでも出来る。
だからこそ、他とは違うものにするにはどうしたらいいか。
演奏のレベルを上げるだけじゃない。
いかに観客の心に残るライブをするかが大切なんだ、と。
まぁ演出といっても、SEや数少ない照明で雰囲気を作ったり、
曲の始まりは全員後ろを向いたり、ボーカルだけ後から登場したり等。
出来る事は、とても限られているけれど。
だからこそ、その制限の中でいかにかっこよくライブが出来るかが重要だと思う。
それに、私は曲を決める際に、必ずそういった演出込みで考えている。
この曲の次はこれにすれば、こういう繋ぎが出来て、メンバーがこう動けば・・・
と、そんな事を考えるとついつい興奮して楽しくなって時間も忘れ、
ついには夜が明けてしまうこともしばしば・・・笑
演奏面でいえば、他の人には敵わない。
だからこそ、他の部分でこだわることで、
少しでも負けないくらいかっこいいライブがしたい。
そう思えるようになったのも、
今はもう卒業してしまった先輩の「魅することも大切」という教えのおかげだ。
大学に入って初めてまともに出来た先輩。
いつになっても超えることの出来ない壁であり、
いつまでも目標として在り続ける存在。
今私は、その先輩を同じ学年になった。
私も、後輩にそういった長く憧れをもたれる様な人間になりたいと思う。
その為にも、今出来る事を精一杯しよう。
26日の浴衣ライブも無事に終わり、これで前期のイベントは全て終了した。
演奏は相変わらず最悪だった。
また、右手が動かなくなった。
もはやこれは緊張からくるものではなく、癖になっているのかもしれない。
周囲のフォローの言葉が胸に突き刺さる。
どうせなら罵倒されたほうがまだましだ。
トラウマとなったライブから2週間が過ぎた。
あれから一日も欠かさずベースに触れている。
触れている瞬間だけは、落ち着く。
次のライブまで一ヶ月はある。
それまでに何としても克服する。
これで、何も成長しなかったら、その時は・・・
これから教室にも通う予定だ。
まぁ、その教室がどんなものか分らないが・・・
とにかく、私の心情を理解してくれる講師だと助かる。
しかし、今後の幹部バンドは存続が危ういかもしれない。
所詮寄せ集めのメンバーだ。
全員の性格も趣味も何もかも違う。
いつ何時口論になってもおかしくなかった。
しかし今更ガールズポップやるなんて・・・あり得ない。
そもそも「ガールズ」とジャンル分けされている時点で反吐が出る。
完全になめられている気がしてならない。
第一、音楽のジャンルに性別加えること自体間違っている。
男だから?女だから?
そんなくだらない考えなんて馬にけられて地獄に落ちろ。
音楽に国境がないなら、性別なんてもっと関係ないはずだ。
今後とも、私は私の意志を貫かせてもらう。
それが駄目なら・・・
解散だ。
演奏は相変わらず最悪だった。
また、右手が動かなくなった。
もはやこれは緊張からくるものではなく、癖になっているのかもしれない。
周囲のフォローの言葉が胸に突き刺さる。
どうせなら罵倒されたほうがまだましだ。
トラウマとなったライブから2週間が過ぎた。
あれから一日も欠かさずベースに触れている。
触れている瞬間だけは、落ち着く。
次のライブまで一ヶ月はある。
それまでに何としても克服する。
これで、何も成長しなかったら、その時は・・・
これから教室にも通う予定だ。
まぁ、その教室がどんなものか分らないが・・・
とにかく、私の心情を理解してくれる講師だと助かる。
しかし、今後の幹部バンドは存続が危ういかもしれない。
所詮寄せ集めのメンバーだ。
全員の性格も趣味も何もかも違う。
いつ何時口論になってもおかしくなかった。
しかし今更ガールズポップやるなんて・・・あり得ない。
そもそも「ガールズ」とジャンル分けされている時点で反吐が出る。
完全になめられている気がしてならない。
第一、音楽のジャンルに性別加えること自体間違っている。
男だから?女だから?
そんなくだらない考えなんて馬にけられて地獄に落ちろ。
音楽に国境がないなら、性別なんてもっと関係ないはずだ。
今後とも、私は私の意志を貫かせてもらう。
それが駄目なら・・・
解散だ。
Rock Outも終わり一段落する間もなく、日曜日には浴衣ライブが待っている。
「ドラムもギターもかっこいいのに、お前のベースのせいで台無しだ」
おそらく、この言葉は一生私のトラウマとなって付きまとう。
怖い。
でも、私は弾かなければならない。
また、失敗するかもしれない。
それでも、弾かなければ何も始まらない。
私には、夢がある。
目指す目標がある。
だから私は、弾き続ける。
いつか、あの人と同じ舞台に立つ為に・・・
「ドラムもギターもかっこいいのに、お前のベースのせいで台無しだ」
おそらく、この言葉は一生私のトラウマとなって付きまとう。
怖い。
でも、私は弾かなければならない。
また、失敗するかもしれない。
それでも、弾かなければ何も始まらない。
私には、夢がある。
目指す目標がある。
だから私は、弾き続ける。
いつか、あの人と同じ舞台に立つ為に・・・