メイド長であるワタクシnina、本年初めてブログを更新させていただきます。
先日、執事のレモンテラス殿が検査に行かれた旨
投稿されているのを拝読しました。
レモンテラス殿のお心、きちんと察することができず
いささか自分の力不足を感じた次第です

レモンテラス殿のお気持ちも~ですが
執事殿の体調がすぐれないことに
最も不安になっていらっしゃったのは
他でもない、我主・note様でございました。
レモンテラス殿が検査に出かけられた時も
わざわざ見送りに出られ
その後も部屋中をウロウロと歩きまわられたり、
いつものように振る舞われているかと思うと
ふと、「そうだ、レモ…」とレモンテラス殿を呼ぼうとなされていました。
もちろん、レモンテラス殿がいらっしゃるはずもなく、
そのお姿が見えないことを確認されると
「ハッ!」と思い出されたような顔つきになり
次に、しょんぼりとされることを何度となく繰り返えされておりました。

今回、レモンテラス殿にことづかった
「旦那様のお手伝い」をさせていただいて
はじめて気がついたのですが
note様にとって、レモンテラス殿が掛け替えのない存在であること
また、同時に思っていた以上にnote様が執事殿に頼り過ぎていること ―
を感じました

執事のお仕事というのは
主の側でその後様子を見守り、補佐をするだけではなく
主が休まれたあとなどに、
お屋敷における必要書類の確認や他の使用人の采配、給与等の細かい経理といった
事務処理も行っているのです。
ワタクシも気がついた時には
レモンテラス殿の手伝いをかって出ますが
必ずしも対応できるわけではなく
一人でこなせばお体にご負担が生じるのは当然のこと。
また、note様もご幼少の時から
レモンテラス殿が側にいたため
つい頼り過ぎてしまっているのでしょう。
ただ、今回、レモンテラス殿が検査に赴かれたことで
note様もお気づきになられたご様子
ワタクシが
レモンテラス殿から頼まれた書類に目を通していると
ふと側に来られ
「それは、本来私が目を通して採択の可否を決めるべきものであるから私がやる。」
と自ら書類に目を通され、
レモンテラス殿が復帰された今でも、
書類の優先順位の選別等、レモンテラス殿がnote様が起きられる前にされていたお仕事を
少し早く起床され、自ら行われるようになりました。
まあ、その分、
ワタクシが朝の準備を開始する時間も早くなってしまったのですが
レモンテラス殿が倒れられてはワタクシも困りますゆえ
その辺は致し方なし…と大目に見ております。
なにせ、お屋敷で暮らし、働く全ての方の健康と居場所を守るのが
ワタクシめの最大の任務ですから…
近頃は
寒さ暖かさの気温の不安定さに加え
世の中なの流れが早くなり、何かとお疲れが出やすいご時世になっております。
どうぞ、皆様も休養をとりながら
ご無理のでませんようお過ごし下さいませ。
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