私は昔、幸せがゴールであると考え『幸せになりたい』と思っていました。幸せな人生を送ってきたかどうかを死ぬ直前に判断して得られる感情が「幸せ」だと感じていました。しかし、大学の授業で教授に言われた一言で考えが一気に変わりました。私の考えを述べた後、教授は「幸せはもうすでにあります、あなたの中に。そこを感じてみてください。」と言われました。その時、何か温かい感覚が湧き上がったのを今でも覚えています。『私はもう幸せを持っているんだ。』ずっとゴールにたどり着くまでその感情は得る事はないと思っていたので、幸せがここにあると思うだけで嬉しかったのです。そこから、幸せを感じる事に意識を向けて生活をするようになりました。それは、とてもシンプルな事でした。健康でいられる事に感謝、食べる事ができる事に感謝、仕事がある事に感謝、住む所がある事に感謝、なんでもない日々を過ごしている事が幸せなのだと気付いたのです。毎日、感謝を忘れずに人生を楽しむ事こそが幸せに繋がっていると感じ始めました。以前の自分は、幸せはすぐそばにはなく、自分が幸せではないと感じてしまったため満たされていない感情がずっと続いていたようです。ですので、「幸せになりたい」は幸せがないと認識させてしまう言葉だと感じています。「幸せになりたい」と「幸せです」を言葉に出した時の違いを感じてみてください。「幸せです」と言った後、不思議とワクワクしませんでしたか?☺️
私が実際に幸せを感じるために試してみたのは・・
· 毎日、夜寝る前に3つの事に感謝する
· 幸せと感じた時は言葉に出す
· 1つ嫌な事があった時は3つ自分が好きな事をする
幸せを感じるにはバランスのとれた生活が重要だという事にも気づきました。
· 健康(食生活・運動)
· 仕事(貯金)
· 交流(家族・友達・同僚)
· 教育(セミナー・ボランティア)
· 趣味(イベント・楽しみ)
上記で挙げた5つのポイントのバランスが常に取れているかをモニターする事で自分に足りていない箇所を見つけ出すことができます。ぜひ、皆さんも自分が大切と思えるポイントを挙げバランスが取られているかを確認してみてくださいね❤️
〜感謝探しが幸せへの🔑〜

