このブログでは、パートナーとの関係やセックスレスに悩む女性に向けて発信しています。
女性には理解することが難しい「男性の女性に対するリアルな本音」を赤裸々に暴露しています。
包み隠さず本音を暴露しているので、女性からしたら不快に感じたりイラッとすることもあるかと思いますが、真の男性心理を知ることで、男性を意のままにコントロールできるようになります。
男性が女性の気持ちを察することができないように、女性にとっても男性の本音や考え方、体のことなど理解することはとても難しいことです。
なので男性のことは男性が女性に伝えたほうが分かりやすいと思い、このブログを開設しました。
あなた自身の幸せのために、ぜひこのブログを役立ててください。
今回のテーマは「レスられてる女性に共通する9つの特徴」です。
世に出回ってるレス解消法はほぼ全て逆効果
「セックスレス」でググってみると、セクシーな下着を着て誘うとか、化粧や身なりをキレイにして女として意識させるとか、マッサージをしてスキンシップするとか、はっきり言って、それをすることによって逆に余計にセックスレスが悪化するような内容がホントに多く出回っていますね。
こういうコトはセックスをそれなりにしている夫婦やカップルがマンネリ化を防ぐためにすることで、セックスレスの時にすることではないんですね。
むしろレスの時にしたら逆効果になって、余計したくなくなるやってはいけないコトです。
ちょっと逆の立場になって考えてみてください。
あなたがレスってる側の立場として、パートナーとやる気がないのに、パートナーがいきなりセクシーな下着を履いてみせたり、マッサージしてきたりしたら「えっ?なに?いきなり何がしたいの?」って思いませんか?
急にスイッチが入ってその気になりますか?
これまでに何千組のセックスレスの夫婦やカップルをカウンセリングしてきましたが、こんなことをして改善した例など見たことも聞いたこともないです。
大事なことなんでもう一度言いますが、こういうことはセックスをそれなりにしている夫婦やカップルがマンネリ化を防ぐためにすることです。
要はマンネリ防止のスパイス的な役割ですね。
レス解消するために必要な大前提
それでは本題の、パートナーの男性がセックスレスになる原因とその解決方法をくわしく解説しますね。
その前に前提として言っておきます。
例えば理由①の「家でよーく疲れた顔、暗い顔をしている」というのがありますが、必ずと言っていいほど出る意見が「そうなるのは相手に原因がある」という意見です。
もちろんその気持ち分かります。
「あなたのせいで私はこんな辛い思いしてるんだから暗くもなる!明るくなんか出来ない!」
ってなるのは当然だと思います。
あなたがどう思うかはご自身の勝手です。
でも、レスや夫婦間の関係改善をしたいと思ってるのなら、その考えは止めたほうがいいです。
問題を解決するには、どっちかがきっかけを作らないと何も始まらないからです。
感情を優先して「相手からきっかけを作るべき!」ってスタンスだったら、一生問題は解決しません。
一時の感情を優先して、何も解決しないでモヤモヤしたままか、それとも自分がおとなになってきっかけを作ってあげて、結果、問題が解決してふたりが幸せになれば、パートナーは必ずあなたに心から感謝してあなたへの愛は深いものになります。
そういう前提の元に10個の原因とその解決方法をくわしく解説します。
レスられる女性(男性も共通)の10個の特徴
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家でよーく疲れた顔、暗い顔をしている
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相手のために良かれと思ってしたことが重荷になっている(プレッシャーになってる)
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話しかけない・ねぎらわない
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相手を責める(セックスしない・給料上がらない・家事を手伝わない)
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相手がセックス自体を重荷に感じている(イかせないといけない=自信がない)
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恥ずかしがったり意地をはって甘えない
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外見がだらしない(肥満・部屋着・すっぴん)
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セクシーな下着やアロマを炊いたり、香水などでセックスしたい雰囲気を醸し出している
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別のパートナーがいてあなたに対する気持ちが冷めきってしまっている
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パートナーの性欲が本当に無い
ボクが今までカウンセリングしてきた経験上、間違いなくこの10個のどれかに当てはまります。
ひとつづつ理由と解決方法を教えますね。
特に①〜⑥までがめっちゃ重要で、この⑥個をクリアするのがキモです。
パターン別レス解決方法を解説
① 家でよーく疲れた顔、暗い顔をしている
これも男性側からよく聞く意見です。
女性側からしたら、その疲れた顔とか暗い顔になるのは男性側に原因がある。という言う意見もあると思います。
でも、さっき伝えた大前提を思い出して、自分が状況を良くしたいと思っているなら自分からきっかけを作りましょう。
話を戻しますと、 自分もされたら嫌だと思いますけど、パートナーが毎日暗い顔してたり、疲れた顔したりしてると嫌な気分になりますよね。
例えばいつもはそんなことなくて、たまたま暗い顔したり、疲れた顔とかしてたら、どうしたの?って心配になると思うんですけど、これが自分でも気づかないうちに常習化してると、 相手からしたら、今度はどうしたの?なんでそんな機嫌悪いの?何が気に食わないの?俺が何かした?
って感じになって、 顔見るのも嫌になってきたり、一緒の空間にいるのも嫌になってきたり、終いには家に帰るのも嫌になってきたりするんですよね。
男性が女性や家庭に求めているのは、癒やしなんですね。
仕事で上司や部下お客さんクレーマーとかいろんな人間関係で疲れ切ってる状態で、もう安らげる場所っていうのはあなたのところしかないんですね。
その状態で帰ってきて、 そういう顔で迎えられたらもう気持ちが萎えるんですね。
なのであなたがもし状況を改善したのなら、 相手に原因があったとしても、あなたがまずはそういう疲れた表情や暗い顔をしないで、明るい雰囲気で迎えてあげてみてください。
たまに無意識の時に自分がどんな表情をしてるか鏡で見てみるのもオススメですよ。
② 相手のために良かれと思ってしたことが重荷になっている(プレッシャーになってる)
これも人間関係でよくあることなんですけど、人間っていうのは自分がして欲しいこと以外をされると、 重荷に感じる場合が多いんですね。
よ〜く考えてみてください。
あなたが良かれて思って自分の子供や友人、上司や部下、お客さん、パートナーにしてあげてることは、ホントに相手が望んでいることですか?
あなたがしたいこと、良いと思ったことじゃなくて、相手がホントして欲しいと思ってることをしてますか?
例えば、自分がパートナーのためとか、家族のためとか、仕事とか勉強とか家事とか育児とかにめっちゃ頑張ってたとしたら、やっぱり褒めてもらったりとか感謝されたりとか、なにか言葉が欲しいですよね。
あなたならどっちが嬉しいですか?
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日々感謝されてり褒められる
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言葉はないが誕生日など一応プレゼントはもらえる
よっぽどめっちゃくちゃ欲しかったモノなら嬉しいかもですが、プレゼントとかなくても、心がこもった日々の感謝や褒められる方がよっぽど心が満たされませんか?
仕事や恋愛、子育てなど全てに共通することですが、自分が相手のために頑張ってるのに報われない、評価されない場合の多くは、相手が1番して欲しいこと、満たして欲しいことをしていないからなんですね。
なのですることは、相手が1番して欲しいこと、満たして欲しいことをだけをしてあげればいいだけ。
1番して欲しいことを満たしてあげたら、それで満足するんで、後のことは少々適当でもいいんです。
人間ていうのは自分を理解してくれる人、自分の欲求、気持ちを満たしてくれる人を好きになる。
逆を言えば気持ちを理解してくれない人、欲求を満たしてくれない人は、どんなに頑張っても評価はされません。
あなたがしたいことじゃなくて、相手がして欲しいことをするんです。
そうすれば結果的に相手は満足して、あなたにとって良い結果になって帰ってきます。
これは恋愛だけじゃなくて仕事とか何でもそうです。
相手の気持ちになって考えるってことです。
③話しかけない・ねぎらわない
これはもちろん女性もしてほしいことだと思います。
基本男性も女性もして欲しい事は似てるんですよ。
女性もパートナーや家族のために仕事や家事をがんばっています。
家事は本当に大変だと思います。
なんで男性も女性に対して、必ず言葉で感謝を示してねぎらうべきです。
そして、いつもと様子が違ったり、髪型とかが変わったら言葉をかけるべきです。
あなたに対して興味がある、好きという気持ちを表す必要があります。
これは男性も同じなんですね。
男性の場合は、特に仕事で頑張ってることを理解してほしいんですね。
ほとんどの男性が仕事上の問題で、精神的にかなり疲れてるんですけど、やっぱり根底には家族のためっていうのがあるから頑張ってるんですね。
なんでそこを分かってほしいんです。
家族がいなかったら、とっくに仕事なんかやめて田舎暮らしでもしてる。っていう人も多いんですね。
そんなこと言われても、私も家事頑張ってるんだから、家族のために仕事を頑張るのは当たり前でしょ?
とか思ってしまったら、もうおしまいなんですね。
「今日もお疲れ!」「大変そうやけど大丈夫?」「仕事頑張ってくれてありがとね」
って照れくさくても、それを言葉で伝えることで、めちゃめちゃ救われた気分なって、やる気も出てきて、相手に対しても、なにか気持ちを返そうって気になってくるんですね。
お互いの頑張りに感謝してお互いをねぎらうのが大事。
④相手を責める(セックスしない・稼ぎが少ない・家事に協力しないetc)
あなたが思ってる以上に男性は仕事や家族を養うことににプレッシャーを常に感じているんですね。
毎日プレッシャーを感じながら、家族にために頑張ってるに、褒めたりねぎらうどころか、責められるようなことを言われたら男性は一気に萎えるんですね。
実は科学的にも証明されてますが、男性って女性に比べたらストレス耐性低くてメンタル弱いです。
なんで、これはもう言い方ですね。言い方次第です。
子育てでもおなじですね。
「なんでそんなことするの?」「なんでそれしないの?」
じゃなくて、うまく誘導するのがキモですね。
例えば子供が勉強しなくて勉強して欲しいなら、勉強しないとどうなるのかって言う最悪の場面を見せたりするんです。
受験の時に死ぬほど勉強しないといけなくなるとか、ある程度の学歴とか資格とか技術がないと、良い仕事につけない、欲しい物も買えないよ。 勉強大変やろうけど、今頑張ってたら大人になったときに楽だよ。
あなたやればできるんだから、やらないと勿体ないよ。とか言って危機感を煽りつつ、褒めつつ、やる気を引き出すんです。
もうひとつが、身近で頑張って成功した人の具体例を見せる。
芸能人とかじゃなくて、身近で一般人が努力で結果を出せるっていうのを分からせるのがキモ。
身近な人の成功例なら、私でもできる!頑張ろ!って気になれる。
パートナーに愛されたいなら「私を女として見れないの?」とか言って責めるんじゃなくて、 女性として愛されるようにパートナーにとって居心地の良い存在になるんです。
あなたは責めてるつもりはなくても相手は責められてる気になる。プレッシャーに感じるんですね。
家事に協力しないなら、「洗濯手伝ってよ」「あなたも家事に協力してよ」じゃなくて、「ごめ〜ん、ちょっと洗濯手伝って〜」ってポップな感じで言って、協力したら「ありがとう〜」とか言ったら、 男って単純なんで、また協力しようって気になるんですね。
内心「言われなくても手伝ってよ」って思ってても、そこは我慢。
そうやって徐々に協力するのが普通みたいな雰囲気を作って、例えば洗濯は旦那の仕事みたいな感じで既成事実を作りあげていくんです。
協力するのは当たり前とか、めんどくさいと思ってても、言葉で「ありがとう」って伝えて上手く掌で転がすのがコツです。
⑤相手がセックス自体を重荷に感じている(イかせないといけない=自信がない)
これも意外と多いんですね。
特に恋愛やセックスの経験が少ない人に多いですね。
要は経験が少ないんで、女性の気持ちを理解できないんですね。
AVみたいに女性をイカせないといけない、あそこがデカくないといけないとか、腰を振り続けないといけないとか、セックスにも仕事みたいに責任感を感じてしまって、めんどくさくなってるんですね。
でも、性欲自体がなくなることはないんで、男性はみんなオナニーするし、風俗に行ったりする人もいるんですね。
そして現代はセックス以外の娯楽がたくさんあるので、楽なことや、ネットの世界に逃げてしまうんですね。
なんで女性は、私はイクためにセックスをするんじゃなくて、愛されたいとか、求められたいからとか、女としてみられたい、必要とされたい、とかスキンシップの一環としてしたいとかを、次の⑥番目に解説する、甘えるときにさりげなく重くない感じで伝えるんです。
セックスでちゃんとイキたいなら、最中に「そこをこうしてくれたらもっと気持ちいい」って優しい口調で伝えたら、ほとんどの男性は喜んで受け入れます。
逆にそういうエロい面を見れて興奮する男性の方が多いです。
⑥恥ずかしがったり意地をはって甘えない
長いことずっと一緒に暮らしてると、甘えるのに対して恥ずかしさとか抵抗があると思いますけど、男は基本甘えられたり、頼られるのが好きなんですね。
甘え方は、さりげなく隣に座ったりして、特に無理して話さなくてもいいんですよ。
ちょっとくっついてみたり、手を繋いだりして軽くスキンシップを取るだけで、癒やされたりするんでオススメです。
男性がされたら嬉しいコトの上位で「耳かきしてもらって、親が子供の頭をなでるように頭をなでられるのが落ち着く、癒やされるので好き」という意見をよく聞きます。
女性がどう捉えるかは分かりませんが、それだけ男性も毎日気を張って精神的に疲れてるってことですね。
甘えると甘えられるは表裏一体ですね。
ほとんどの男性が例えばめっちゃ美人でも、ツンとしてる女性より、見た目は普通でも甘え上手な女性を好む傾向にあります。
でもこの甘えるのは、今まで話した①〜⑤をクリアしてるのが前提ですよ。
逆に言えば①〜⑤をクリアしてたら甘えるのが簡単になる。
甘えたり甘えられるのが普通になったら、かなり下準備はできあがってるんで、後はもう甘えの度合いを増していって、キスしたりとか、イチャついたりして、良い感じになったら、あそこをさわってみたりとかしてその流れでもっていけばいいだけです。
⑦外見がだらしない(肥満・部屋着・すっぴん)
⑧セクシーな下着やアロマ、香水などでしたい雰囲気を醸し出している
これは似た要素なんでまとめて解説します。
この2つに関しては最低限維持してたら、セックスレスに関してはそこまで大きな問題ではないです。
極度の肥満とか、常にスウェットで色気もクソもない格好とかは、やっぱり努力して改善したほうがいいですけど、すっぴんとかは男性側の多くの意見は別に大した問題ではありません。
逆に、メイクが毎日バッチリとか、セクシーな服とか、セクシーな下着を着てるほうが、プレッシャーを感じて引くっていう意見も多いです。
これはある程度セックスをしている夫婦やカップルが、マンネリ化防止のためにすることですね。
普段とメリハリをつけて、たまにセクシーな下着をつけるとか、化粧とか服とかを変えて、いつもと違う自分を演出することで、視覚的に興奮させて盛り上がるっていう目的ですることです。
よく雑誌とかネットの記事とか、セックスレスの専門家でさえも、セックスレスの解決方法は、こういうコトをしたらいい。とか言ってる人が結構いますけど、もうほんとこんなことに騙されないように気をつけてくださいね。
⑨別のパートナーがいてあなたに対する気持ちが冷めきってしまっている
これは2パターンあります。
1.軽い遊び感覚
2.本気で不倫
1の場合なら飽きたらあなたの元に戻ってくる可能性はありますが、2の場合は正直厳しいですね。
仮にその相手と別れたとしても、そのことが気になって許せなくて、元の関係に戻るのは厳しいですよね。
こういうケースはもう別れるか、お互い割り切って関係を維持したまま別のパートナーを見つける。と言う手段をしている夫婦もけっこう多いですね。
⑩パートナーの性欲が本当に無い
まれに男性でも本当に性欲がない人もいます。
性欲がないということは、誰に対しても欲情しないということです。
こういう場合は、あなたに性欲があるか無いかをハッキリさせるのが大事です。
もし性欲がない、セックスがなくてもいいのならパートナーにそのことをハッキリと伝えましょう。
パートナーもそのことを気にしてる可能性があるので。
「私もセックスがなくても平気よ」とちゃんと伝えて、セックス以外の愛情表現(言葉やコミュニケーション)で満たされるようにしましょう。
性欲がある場合は正直難しいですね。
自慰行為で満たされれば問題ないですが、やっぱり人肌が恋しくなりますよね。
こういう場合は4パターンに分れます。
1.パートナーに秘密で婚外パートナーを作る
2.パートナー公認で婚外パートナーを作る
3.女性用風俗に行く(パートナー公認もよくある)
4.自慰行為を極めて楽しむ
この「パートナーの性欲が本当に無い」に関しては、また別の記事でふかぼりしますね。
まとめ
とにかくリラックスさせる。責めない。伝え方が大事。
暗い顔したりピリピリしてたら、相手は絶対したい気分にならない。
セクシーな下着とか見た目とかネイルとかどうでもいい。
エッチなムード作りとかマッサージしようとかそんなのは二の次。
まずはリラックスできる雰囲気を作る。
忙しい人ほど癒しを求めている。
どんなに偉い人間でも、どんなに強い人間でも、人間ていうのは誰かにすがりたい生き物なんです。
ねぎらって欲しいと思っている。 安らげる場を求めている。
緊張を取り除いてあげて、あなたといることで緊張から開放されて、リラックスできて癒やされるなぁって感じたら、勝手に相手がしたくなります。
勝手にあなたを求めてきます。
男がしたくなるようなテクニックを磨くこともとても大事。
体型を維持するのも大事だけど、それらは二の次。
今回話したことは、大前提として、パートナーとの状況を良くしたいと思っている人に対してのアドバイスです。
別にセックスレスでも問題ない。
今の状況で構わない。
というのであればする必要はありません。
関係改善したいと思ってる方は、すぐには変わらないので最低1ヶ月ぐらいは頑張って続けてみてください。
