はじめまして。

この講習会の発起人の一人でありblog管理人のcoco(かごはらえりこ)です。

 

このたびはこちらのblogにお越しいただき有難うございます。

 

私のことを少しお話させていただきます。

私は、長年、臨床心理士&産業カウンセラーとしてメンタルクリニックや企業でカウンセリングをしてきました。

 

経験を積んでいく中で

目の前に座っている患者さんやクライアントさんの不調を継続させているものは

本当にメンタル疾患なのだろうか?

疑問を感じることが多くなっていきました。

 

私はちょっとばかりオタク気質があり

人がより良い状態になるものをたくさん学んできました。

認知行動療法から始まり、潜在意識にアプローチするヒプノ、さらにはもっと深い魂の領域にアクセスするメソッドなどなど…です。

顕在意識も潜在意識も、より深い領域さえも良い状態となってきているのに

なぜかあと一歩。

 

心理士の方やカウンセラーの方は、

ここまで物事の受け止め方も安定し、クライアントさん自身が前に進もうという気力もあるのに・・・なぜ不調が続くのか?

メンタル疾患が維持しているとは思えない…のに

と感じたことがあるのではないでしょうか?

 

そうなると残るは「からだ」なのです。

メンタル疾患のような症状を維持させ不調を残す何かが体に・・・

 

そんな疑問の中、ある医師との出逢いから

メンタル疾患に類似した症状を出す身体疾患について知る機会を得ることができました。

また薬の影響でカウンセリングを継続するには辛い時もあるということも知りました。

 

より良いカウンセリングを提供するには

もっともっと私たちカウンセラーが

薬のこと、

身体のこと

をしっかりと知っていることがとてもとても大切だということを痛いほど感じました。

 

そして健康を作り出すための栄養のことも!と真剣に向き合い始めたある日

アメリカから最新の知識と実績を持って帰国された人物と巡り合いました。

 

今回の講習会の講師である

金森陽子さん。

 

彼女との出会いは衝撃的でした。

日本の精神科医療では、全くフォローしきれていないことが

次から次へと・・・出てくる出てくる。

そしてEBMに基づいた彼女の言葉なので、ただひたすら納得でした。


彼女の知識は、ただただただ驚くばかりです。

医療に携わる多くの方々、カウンセリングを提供している沢山の方々が切望する知識だと確信しています。

目から鱗の知識の数々。

私一人で占有するのはもったいないと思い、たかやなぎさんにシェア…

すると彼女も二人で占有するのはもったいなさすぎる!となり、

今回の講習会を開催することとなりました。

 

皆さまが長年抱えてきた疑問解決への糸口が見つかる

そんな講習会になると私は感じています。

 

年内は薬についてお話ししてただきます。

そうそう聞けない、ここだけのお話が展開されていきます。

そしてその知識は皆さんのカウンセリングに役立っていくことでしょう。

 

2017年は栄養がいかに身体に影響を与えていうかと

一緒に体験しながら、理解を深めていく内容となっています。

どうぞお楽しみに。

 

まずは年内

カウンセラーが知っておきたい薬のお話パート1

(ベンゾシアゼピン系と睡眠導眠剤の副作用と離脱症状をふまえて)

日時:2016年11月16日(水) 19:00-21:30

場所:東京都内

定員 20名

 

カウンセラーが知っておきたい薬のお話パート2(抗うつ薬のSSRIとSNRIの副作用と離脱症状をふまえて)

日時:2016年11月30日(水) 19:00-21:30

場所:東京都内

定員 20名

 

申込み:

参加の内容を明記ください:パート1のみ、パート2のみ、パート1&2両方

氏名(ふりがな)

電話番号

所属

上記を明記し、下記のアドレスまでメールをください

counselor.knowledge555☆gmail.com

(☆を@に変更してください)

 

講師紹介

金森陽子 

リモヨーコ・ボディ&マインドセラピー代表

オーナーセラピスト/総合ヘルスケアアドバイザー

 

2001年に渡米。

著名人や医師などに定評のあるマッサージセラピストとして2004年に独立。

並行して、短大で解剖学や病理学などの基礎医学を、更に大学に編入し(精神薬理学を含む)脳神経科学と(行動心理学を中心とした)心理学の2学科を学ぶ。

卒業後、全米でも屈指のドクターを有する精神神経科のクリニックに就職。

脳を直接電磁気で刺激して精神疾患を治療する経頭蓋磁気刺激(TMS)セラピーの全米初の臨床技師となり、後に同セラピーのディレクターも兼務。

治療効果の高いTMSセラピーに関わる事によって、急速に改善した患者の減薬指導の経験を豊富に積む。

2012年『最新のうつ治療』を特集したNHKスペシャルの番組と本で紹介され、日本からの患者の受け入れや、現在まで続くオンラインでのコンサルティング業務をスタート。

翌年、それまでの治療成績が認められ、より高度な検査や治療を行う大手のクリニックに迎え入れられ、食事やサプリメントを使った統合医療にも深く携わる。

包括的なアプローチをする統合医療の圧倒的な治療効果を実感し、日本にも広めたいと考え、2015年に帰国。

大阪大学大学院にて研究助手を務めながら医療用語を日本語で再勉強し、2016年に拠点を東京に移し『リモヨーコ・ボディ&マインドセラピー』を開業、オーナーセラピスト兼アドバイザーとして現在活動している。

 

発起人

高楊みゆき

cocok(かごはらえりこ)