こんばんは~。
今日はさっそく映画「2012」の感想を。
( ^ー^)ノ
ネタバレは特になしでいきます。
・ストーリー
西暦2012年。
地球の地殻が大きな変動を起こし
人類が滅亡の危機にさらされます。
そのことにいち早く気がついた地質学者が政府に報告。
各国政府は人類の種を保存するため
災害に耐えうる方舟を建造します。
(たしか収容人数40万人)←違ってたらスイマセン
主に要人や富豪だけが方舟に乗る権利を与えられ
国民には世界の崩壊を知らせることなく
審判の日を迎えます。
権力やお金を持った人だけが助かるということに
異議を唱える地質学者。
また、
家族を守るため、必死に奔走する一般家庭のパパ。
主にこの二人を中心に話は進み
そして
最後に生き残るのは・・・
(↑あまりうまく書けてませんがお許しを)
・見どころ
学者とか政府とか出てきますけど
そんな難しい話ばかりではなく
災害から逃げるシーンでは、ド派手な演出もあります。
(爆発とかビルの崩壊など)
後半はむしろ派手なアクションがメインです。
いつ死んでもおかしくない緊張感がずっと続きますので
メンタルが弱い方は注意して下さい。
もし自分が同じ状況にあったらどうするか。
必ず助からない人も出る中で
助かる人をどう選択するのか。
振り返ってみると
色々と考えさせられる映画であります。
個人的には★★★★☆です。
先日公開されたワンピースの映画が
すごい記録を出しているそうですが
興味があったら「2012」も観てみて下さい。
(僕はワンピースも観に行くと思いますが)
・注意事項
上映時間が2時間40分と非常に長いです。
ふ~
モンハンのG級クエをやりずぎて疲れたため
今日はこのへんで。
では~( ̄∀ ̄)