師走も師走で師走真っ只中。
作業の波に飲み込まれててゆっくり思考する時間もままならないこの頃。
一方
くだらねーことが、くだらねーことを呼び込んでと、負の連鎖は止まらない。
無限ループのように廻りながら力を大きくして飲み込もうとしてくる。
それもそーゆー渦がいっぱいあってさ。
目には映らないが
それは人と人の間や人と物、物と事の間にと
何処にでも存在する。
今俺を飲みこもうとしてんだかの
幾つかの渦があってさ、それが煩くて堪らない
あのさ、俺さ
作業の波に心地良く浸ってたい貝なんです。
無限の渦にも負けず、師走の波にも負けず…
ひたすらテトラポッドなんかにへばり付いてるシジミみてーなもんなんで構わねーでくれ。
なんか思考がまとまらないまま文句と嘆きを文章にしたら哀しい貝のお話みてーになったんで終わり。
