こんばんは。
着替えました。かっこいい。
ロボットはロマンですね。
さて、今日の日記ですが……すでにタイトルでオチがついています。
以降は私が昨日今日と家から出なかった話をしたり、話が脇道にそれたりするだけです。
普段なら放置にも飽きてきた頃にトレハに行ったりフレンドにちょっかいを出しに行ったりするのだが、昨日今日は本当に家から出なかった。めったに話す機会のない人たちと雑談に花を咲かせることが出来たからだ。
もっぱら話題はゲームのことだけだが、共通する趣味の話題での雑談となると花の咲き方が違うのはお分かりいただけると思う。
ただ、ちょっとだけ熱が入りすぎた。時間だけで申し上げると、昨日は6時間以上、今日は4時間ほど、ずっとゲームの話をしていた。
昨日はPC-98上で動作するとある弾幕シューティングゲームについて。脈々と続くそのゲームシリーズの音楽や台詞回し、世界観なんかについて、動画チューナーを用いて色々な曲を聞きながらあれやこれや喋り通していた。
今日は……いわゆるラブデリ系と呼ばれるゲームと、Undertaleの話をしていた。つい最近サルベージされた没データについて、「誰も傷つける必要のないRPG」について、それから音楽について。夜が更けても喋り続けていた。
音楽。
私は音楽が好きだ。音楽からゲームに入ることすらある。「絵がかわいいからはじめる」というのと同じように。しかし私は、グラフィックが原因で新たにゲームをはじめることはほとんどない。偏重される感覚は目からの情報より耳からのそれに比重が置かれているらしい。
しかし残念なことにMeet-meにはBGMが無い。都内のほとんどの箇所が無音である。
これが私が抱えるMeet-meへの不満のひとつである。おそらく、最大の不満点だ。
そう、たとえばファイナルファンタジーXIVというオンラインゲームがある。現在日本で一番流行っているMMORPGと言っていいだろう。
あのゲームにはBGMがある。そればかりではなく、こだわりぬかれた環境音がある。
たとえば、私が工房の作業室に入ったとしよう。すると、まずドアを閉める音がする。歩いてみると、もちろん靴が床を蹴る音がする。そして気がつくと床以外の何かを打つ音も聞こえてくる。NPCが鍛冶をしているようだ。その様子を見るために部屋を歩き回り、再度ドアを開くまでの間、その建物の外で虫たちが鳴いている。隣の部屋で雑談をしているNPCたちの声もうっすらと聞こえる。
あのゲームは、放置をするのに大変居心地がいい。どこにいてもだ。たとえそこが何もない平野のフィールドであったとしても、草を凪ぐ風の音や鳥の鳴き声がする。誰かが横を走り抜ければ、ドップラー効果を伴った足音ももちろん聞こえる。
私の考える理想の放置場所とは、以上のような要素を携えたものである。
それでは、Meet-me内でそれを満たせるのはどこか?
二箇所ある。
一つ目は、自宅。私の家では一定のリズムで時計の振り子が音を立てたり、微音で単調なBGMが流れ続けるようになっている。
二つ目は、虫取りパーク内の各部屋だ。BGMこそないが、それを補って余りある環境音がある。虫々が望むままに鳴き声を上げているのが心地よい。私のオススメは秋の部屋である。
虫取りパークはオススメなのだが、時間制限がある。それも、15分制限だ。
放置をするにはあまりにも短すぎる。なので、私はしかたなく家を建てた。
閑話休題。
そんな経緯から建った我が家ではあるが、最近は近隣以外からも来客がある。人の好みは十人十色であるため、誰ひとりとして同じことを話さない。思わぬところで合致した趣味についての会話に花が咲く。そうして気づけば日が変わっている。
そんな時間が無駄であろうか。そんなわけはない。たとえ私のいる部屋は静かであっても、電子的な手段で充実した時間を過ごせたわけだ。
ここ数日、大変幸福な時間を過ごさせていただきました。どうぞまたお越しください。次はオススメの音楽なんかを教えてくれるとうれしいです。
それでは。









































