(commèreと同時掲載記事)



フランス語の翻訳講座を受講中なのですが

    難しい!あせる なにが難しいって日本語が!

ただ意味を理解するのなら辞書を頼りになんとかできたとして

また文法上の問題点などは先生の講義を聞いたりで少しずつ解決ついていく望みもあるのですが

こなれた日本語に訳すということが 大きな大きな壁であると毎回痛感します。

日本語で こういう場合なんていうんだっけか辞書の言葉ではどうもしっくりこないそんなことだらけ
・・・・言葉が見つからない。

先生の翻訳例、優秀者の翻訳例をみると もともとが日本語の文であるかのように
滑らかな綺麗な訳文

う~ん、すごいな・・・

どうしたものか・・・・
どうしたらぴったりの日本語を見つけ訳せるのか・・・・

日本語を磨くには・・・・

できないなあ・・・・無理だわ・・・・と愚痴めいたものを連発する私に(´□`。)

「天声人語とかを毎日書き写してみたら?」 と ダンナ。

「そうだね、そういえばそういうことよく聞くね、やってみようかな」 いつになく素直な私。(・∀・)

我が家では 日本経済新聞を購読しているので(私は全然読んでいませんが)
天声人語ではなくそれに匹敵するコラム「春秋」を毎日書き写すことにしました!

新しいノートを用意して さて今日の「春秋」を読んでみました。音譜
新しいことが大好き!
面白い! 初回にふさわしく(?)ワクワクするコラムでした。


今日のコラムの出だしをちょこっと・・・・

SF作家にして生化学者のアイザック・アシモフが言ったそうだ。
科学で耳にするもっとも 胸躍る言葉、それは「私は発見した!」ではなく
「へんだぞ・・・」である、と。
科学の発見にたやすいものなどない。
第一歩は常に「へんだぞ」に始まる。・・・・・・・・・中略
陸地でしかつくられない花崗岩がブラジル沖の大西洋の深海底から大量に見つかった。
その不思議が、・・・・・・・


ようし! 今日から毎朝書き写しをはじめます。
漢字がことごとくかけなくなってきている昨今、漢字を思い出す、書けるようになる(?)という点でも
書き写すっていいですね。 一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなりそうです。(*^▽^*)



「いいアドバイス、ありがとう!」 というつもり(?)が口から出たのは

「○○にしてはめずらしくいいアドバイスだね!」 

カワイクナイネ('-^*)/



新しい楽しみがつかったような・・・・
わくわく感!!! 音譜

これは毎朝楽しみ!ラブラブ