前回の通院から、あっという間に9月。
矯正が最終回と思うから余計に早く感じたのかもしれません。
クリーニングの後、矯正の先生がリテーナーを調整。
リテーナー使える間は、寝る時だけ使用してください。
それもだんだん時間を短くしていくことになりますね。
(・・・寝てるときに時間を短くするという事は起きて外すの?
リテーナーはめてしゃべれないので、質問できない小心者)
終わりですという言葉がないまま、あっさり私の矯正が終わってしまいました。
もちろん、今後何かあれば、5000円で診察してもらえますので安心です。
2016年11月から始めた矯正、5年間。
とても長くて、今はその間の時間を忘れてしまいましたが、
最初に先生が
「歯磨きしやすい歯を手に入れると見た目の美しさもついてきます」
おっしゃった通り、歯磨きしやすくなりましたし、歯並びももちろんよくなりました。
5年前は今の様なマスク生活を予想もしてませんでしたが、
きれいになった歯並びでマスクを外して街を歩きたいくらいです。
大きな口を開けて大声で友達や家族と笑ってみたいです。
そして、矯正中に2回フランスに旅行にいきましたが、
ブラケットのせいで、バゲットが美味しく食べれなかったので、
今度こそ、美味しくバゲットを食べたいです。
その願いはまだまだお預けですが、本当に矯正、頑張ってよかったです。
このブログを通じて、私の矯正をご紹介しましたが、
私の様に中年主婦で、もしも歯の矯正を迷っておられる方がいらっしゃったら、
迷ってるという事はきっともう最初の一歩は進んでるのではないでしょうか。
あくまでも強制ではない矯正。ご本人様の意志です。
その分、自分自身が頑張らないと続けられないですが、
私の様に応援してくれる先生や歯科衛生士さん、そして大切な友達や家族がいます。
私一人では到底、この日を迎えることはできませんでした。
たくさんの応援してくれたかたに、今度は私が笑顔でご恩返ししたいです。
矯正に不安のある方、迷ってる方、
矯正歯科予約前に、まずは家族やご友人にご相談されてみてはいかがですか。
追記、矯正が終わりましたが、
衛生士さんに「矯正が終わって、クリーニングだけの通院はご面倒でないですか?」
と聞かれました。あまりに矯正が長くて、終了後の歯科通院を考えてもみませんでした。
考えが及ばなかったことを正直にお話し、
それならと、いつもの間隔で12月に予約を入れさせてもらいました。
帰りに、かかりつけの歯科医院に立ち寄り、矯正が終わったことをご報告。
「本当によくがんばりましたね」と先生と受付の方に褒めてもらい嬉しかったです。
今後、かかりつけ医に戻れるかどうかも、また相談したいと思っています。
二週間前にクリーニングをしてもらい、
大好きな赤ワインが原因に違いないと気にする着色。
着色が気になるのならと別に保険外のケアをしてもらうことにしました。
歯石がたまらない内にというのが大切なようです。
前回、60分5000円+税程と案内がありました。
衛生士さんは30分で終わると思うのですがとおっしゃってましたが、
きっと私の歯の事、ステインも頑固に違いない。
この処理、特に痛みなどなくリラクゼーションしてるような感じで受けれます。
診察前に運動したので疲れてたのか、夢見心地の間に終わってしまいました。
結果30分で終わったのですが、もっとゆっくりしたかった気分です。
すっかり綺麗に着色がとれ、また新たな気持ちで歯磨きに取り組もうと思いました。
が、帰りに百貨店で赤ワインを早速買ってる自分がいたので、
本当に困りものです。
きっとクリーニング後はしばらく着色する食べ物控えるべきですよね。猛省中。
前回、衛生士さんにフロスを使うようにお願いされてから、
毎晩頑張ってフロスを使うようにがんばりました。
きちんと歯磨きできるのが普通といえば普通ですが、
私の場合、頑張らないとできないので困りものです。
歯磨きで歯ブラシ以外なんて使うなんて考えもしなかった遠い昔。
その頃、この様に毎日歯を磨く私を想像できたでしょうか。
フッ素が1450ppmの歯磨き粉、歯ブラシ、
歯間ブラシL字型とつまようじ状のもの、フロス
寝る前の洗口液、GUMナイトケア
継続は力なりといいますが、
継続できてないと目に見えて悪い結果になるのが口内環境です。
毎回ですが、開口一番の緊張はたまりません。
衛生士さんから「がんばってますね」とお声を掛けられるまで、
毎日の歯磨きを疑ってる自分がいますし、
この一言の為に歯磨きしてるといっても過言ではありません。
クリーニングをしてもらい、着色が気になるのならと別に保険外のケアをしてもらうことに
しました。
さてさて本丸の矯正、いつものようにさっさとリテーナーの調整を先生がされ、
今のペースで週3日仕事の時にお昼間外していいですよとのこと。
二年たつので次回終了ですと簡単な説明がありました。
いよいよ終わる、、、嬉しいような寂しいような、
満たされた気持ちと、もっとと要求とみたいな思い、
このなんとも言えない気持ちはなんなのでしょうか。
そうそう前回の診察でリテーナークリーナーを購入するのを忘れ、
自分で直接メーカーに問い合わせ買うようにしました。
歯科医院で勧められて使用していたのは、
リテーナーには、薬剤が強いのでとリテーナー専用のものをお勧めされました。
費用も安いし、匂いもさわやか、いい気分で使わせてもらってるので紹介します。
井藤漢方製薬 デントウォッシュ リテーナー 洗浄剤 60錠
今年初めての歯医者と矯正歯科。
年末年始の赤ワインの着色が気になるところ。
歯科医院につくと、行くたびに厳重になる感染予防対策。
今回は感染予防用に手袋着用するように案内がありました。
いつもの歯のクリーニングからですが、
おだて上手なのか、衛生士さんから「だいぶ着色ましになりましたね。がんばりましたね。」
この一言でまた次回まで頑張れます。
ところが、、、「フロスはつかってますか?」
・・・がーん・・・・
この頃ほとんどつかってない。月一回くらい思い出したかのように。
奥歯の歯石がやはりフロスを使用しないことで溜まっていたようです。
毎日一回でいいのでフロスをするように歯科衛生士さんに丁重におねがいされてしまいました。
もともと私が悪いから、えらく気を使わせてしまい申し訳ないです。
頼まれたからにはがんばります。
ちなみに私はワックス付きのフロスを使ってます。
歯に入れやすいことが理由ですが、ワックスが歯と歯の間に残ることがあるので
ワックスがないほうがいいようです。ただインプラントとかでない限り、それほど綿密でなくてもいいようで
今のワックス付きがなくなって買い替える時にワックスなしを購入するように勧められました。
また磨きやすい歯の歯茎に磨きすぎのサインが!
歯の根元の歯茎にそってU字を平たくしたような白いラインが、、、
これが磨きすぎだそうです。左右本当に磨きやすいところに両方でています。
優しくブラッシングするようにアドバイスされました。
去年の区役所のオーラルフレイルの講座で、磨きすぎのお口の写真を見た記憶が恐ろしく残ってます。
次は矯正。リテーナーの調整だけでしたが、次は6か月後といわれました。
ちょうど二年たつので終わってしまうそうです。
調整は無料だったので、それが二年間という事でした。
それ以降はどうなるのですかと聞くと、調整が有料になるそうです。
いつかはもちろんおわるのですが、ゴールがみえてきました。
本当の終わりがいつなのかいまいちわかりませんでしたが、
3か月後に一度通院をすすめられました。次は5月。
そのころ世の中はどうなっているのかなとふとおもいました。
前回から3か月、今日は矯正もみてもらいます。
前回と同じく、やはり気になるお口の状態。
一度は褒めてもらいましたが、前回からまた間違えた歯磨きに戻っていないか心配で心配で。
ところがこの歯医者の心配は、日常生活でまったくストレスにならずにむしろ、
予約の日まで楽しみまでとはいえませんが、目標になっているのは確かです。
毎食後の歯磨き、特に昼休みの歯磨きは面倒だなと思うことは毎回ですが、
夜でリカバリできるし、どんなに酔っぱらってても一度磨きだすと、
歯間ブラシやフロスをして、デンタルリンスをするまではどうにも止まりません。
矯正器具ついてた去年までの磨きにくさに比べたら天と地くらいの違いです。
改めて歯科衛生士さんに、もう一年たちましたねと言われるとしみじみ。
矯正前のお写真ご覧になられますかと聞かれ、はいと二つ返事。
「すっかり綺麗な並びになったので、もうお忘れになったのではないですか」
と聞かれ、苦笑い。いえいえ決して忘れません。半世紀近くあの歯並びでしたので。
写真を見ると本当にえらいことです。あのままでいたら、きっとしっかり磨くことができず、
歯を失っていたかもしれません。本当に矯正にお世話になってよかったです。
お話を聴いてくださった矯正歯科の先生に感謝です。
今日は新しい方が歯のクリーニングをしてくださいました。
これまたあたり?が違うので、また新鮮な感じ。とても緊張されたご様子ですが、
私は安心して施術を受けることが出来ましたよ。
担当の衛生士さんがご指導されてましたが、その応答、ほとんど聞こえませんでしたが、
聞こえても心地いいような丁寧でお互いの尊敬が感じられる会話。
私患者へと、職場での会話が同じように、とても丁寧なお医者様にお世話していただいてます。
次の矯正。3月から7月より、再装着の時の違和感が少なくなりつつあると思うのは気のせいなのかな。
前回と同じくリテーナーを日中外すのは週3日のペースを継続とのこと。
先生がまたリテーナーを調整してくださってあっという間に終了。
今度は2月。いつまで続くのかと思うより、いつまで通えるのかと思い始めてもいいのかもしれません。
