高校生になる息子が大好きな同僚がいます。
いつも「息子が可愛い
」と言っており、息子が家事を手伝ってくれたとか、優しい言葉をかけてくれとか、何かあったときには息子の素晴らしさを私のところに笑顔で報告に来きます。
素直に「息子が可愛い
」と言えるのは良いことでしょうから、「いい息子さんだね」とか「良かったね」と聞いてあげていました。
ですが、毎回毎回聞かされていると、うざくなってくるんですよね![]()
だって、同僚の息子の話なんて私にとってはどーでもいいわけですから![]()
しかも、独身で子供もいない私に話してくる心理がわからないです。
共感はできないことは分かっていると思うので、共感してほしいわけではないでしょう。
しいていうなら、自慢なのかしら?と思えなくもない。
結婚もしたくなかったし子供も欲しくなかった私には自慢にもなりませんが、とりあえずAIに「息子を自慢する心理」について聞いてみたところ、以下のようなことがわかりました。
息子自慢をする人の心理には、単なる親バカを超えて「自分自身を認めてほしい」という承認欲求や、我が子を自分の一部と捉える自己投影、純粋な共有・共感欲求などが複雑に絡み合っています。
承認欲求と不安の裏返し
「自分の子育てが間違っていなかったと周囲に認めてほしい」「親として評価されたい」という心理です。自分自身に自信がないときほど、他者からの評価を求めて自慢がエスカレートしやすくなります。
子どもへの自己投影(分身意識)
子どもを自分自身の延長や「もう一人の自分」として捉えているケースです。子どもの成功や優秀さを自分の実績のように感じ、自己肯定感を高めようとしています。
これね、ものすごーく納得しました![]()
同僚はネガティブで自己肯定感が低いんですよね。
誰かと比べて「私なんて……」と言っていることが多いです。
だから、息子が素晴らしい=素晴らしい息子に育てた私も素晴らしいと承認欲求を満たして自己肯定感を高めようとしているんだな~、と納得です![]()
わざわざ同僚が私に「息子が可愛い
」を言いまくってくる理由がわかったのはちょっとすっきりしましたが、何とも悲しい理由ですね![]()
最近の同僚はウザくはあるものの、基本的には頑張り屋さんの良い子なので、そんな風に息子をダシにしなくてもいいように、もっと自分で自分のことを認めてあげたらいいのにと思います。
承認欲求も自己肯定感も満たすことって大事だと思いますが、他人にウザがられるような行動になってしまうというのはよくないですからね![]()
ただ、やっている本人は気が付いていないわけですから、理由がわかったところでこちらもどう対処していいのやら。
ウザいから最近はこちらから話しかけるのはやめて距離を取ろうとしているのですが、それに気づいていないのか、わざわざ私の席まで「息子が可愛い
」を報告しに来ます。
これからも付き合っていかなければいけない同僚ではあるので無視なんてこともできないし、ほんとどうしよう![]()
そして、私も気づかずに人にウザいと思われることをしていないか、自分の言動も見直さないとですね~。