そういえばホテルの朝食がうまかった。
ゴーヤの炒め物が美味かったな。
ウチで作ると苦くてとても食えないんだが
苦味はあったが、程よいんだよね。
これは吉野海岸辺りと思うんだけど
海の向こうは、どうやら雨だね。
こういう絶壁のようなところもあり、
どこをとってもいい島ですね。
道をくだりおりたら漁港があった。
小さな魚が泳いでいます。
観賞用みたいな魚
のどかなんですよ
車の速度も40キロ位で走っています。
農業の軽トラなど35キロ位のもありました。
こんな入江のような公園もあり
すばらしいです。
先日昼ごはんを食べた店です。
店のテーブルの下に敷いてあるサンゴは
この下の海岸でを取ってきたと
言っていたよね。
下って行くとゴルフ場があり、
その先に海岸があり、なんとそこに!
秘密の入り江のような小さな入り江に
波が打ち寄せていた。
出来るならここを買い占めたい!
すばらしい!!
スコップでざくざくとすくえる位のサンゴが!
多分前に止めてある
ジェットスクーターの持ち主だろう
カップルが小さなテーブルとイスで
来てくださいねのとおり、
給油してジャスト一時間前にレンタカーを返せた。
これもこの島のすばらしいアクセスのおかげ
社員が車からスーツケースとさんごの
入った袋を持ってきた。
私は「それはー」というと
「廃棄ですね」とあっさり
あれはトートバックみたいのを買って
持ってくれば良かったなーと
今すごく残念に思う
でも良い旅ができたな
こんな10センチほどの枝サンゴ2本
ショルダーバックに入っていた
日差しに日焼けした首の後ろが
ジリジリと痛かった。
実際、私は思案していた。
妻には「お土産は多めにね!」と言われ、
妻の赤いスーツケースを持って来たのだが、
昨日スーパーで沖縄系の土産物を買い
ホテルにてスーツケースに詰めると、
拾ったサンゴを入れるスペースがないのだ。
あの大量のサンゴを持って帰るか
がたくさんあると聞き、
そんなビーチを探し車を走らせた。
大きな倉庫風の建物の近くに車を止め
歩くとすぐに海に降りる
階段を見つけた。
目の前にまぶしい海が広がる
だーれもいないまさにプライベートなビーチ
東からターンし降りてきた階段
西側へと続くビーチ
大きなサンゴがゴロゴロしている
これは、ナニと思ったらワックスの塊だった
しかしここはゴミだらけです
漁業関係のゴミが多いね
こういった浮玉がやたらと
椰子の実!
こういうのはうれしいね持ち帰りたいが、ムリ
あ、ガラスの浮玉(ぽぽりん2号か)と
思ったら大きな電球だった。
あちこちにさまざまな形の電球が
こんな物も!裸足じゃあぶね!
家を守る風除けの塀を作ったんだね、
昔の人は
これ全部サンゴのカケラですよ
波に洗われ
細かい砂になるんだね
これがガラスだったらお宝なのにね
この大きな浮でどんな魚を取るのだろう
ここにもプラスチック系のゴミがたくさん!
でもこの浜は重傷ではない、
大人5~6人で3日ほどで、きれいに
なるのではないかと思う
ビーチの東端
亀の甲羅が!
この実よく見かけたけど食べれるの?
このビーチには私と名も知らぬ
まだたっぷり時間はある
もう少し他もみてみよう









