ネットでたびたび登場する
彼の国の英雄「李舜臣」だが
李舜臣を知ると別の意味で
朝鮮と言う国の救い難い姿が見えてくる。
当時朝鮮は派閥争いに忙しく、
李舜臣は一方の派閥の要人の幼馴染だからと
いう理由で実績も無く大抜擢された為、
敵対派閥からは憎まれていた。
他の海将が無能すぎた為実績以上に英雄視され、
それ故敵対派閥にますます嫌われデマを流されたりするなど、
日本との戦いより国内の派閥争いの方が苦労するくらいで、
結局失敗を理由に牢に入れられる。
その間に母が死に、葬式にも出られない。
更に後任の将軍が大敗した。
と言う理由で再度将軍になるも水軍はほぼ壊滅しており、
残った13隻で戦いにでる。
ところがそこで10倍の日本水軍を撤退させる大金星。
とはいえ所詮は残存戦力、
その後救援に来た明海軍に吸収される。
だが援軍の明水軍のだめっぷりに無理な戦いをして戦死。
苦労ばかり負わされた末戦死した人生であった。
そして朝鮮は李舜臣を忘れた。
彼の功績を歴史の底から掘り出すのは日韓併合の後、
日本の学者達の功績だった。
もちろんその後ウリナラファンタジーで色付けされ、
歴史の真相も、李舜臣の苦悩も気にも掛けない、
矛盾だらけの最強海将伝説が誕生するのは半島クオリティー。
更に最近中国でも役にも立たなかった明水軍を持ち上げ、
中国海軍は強いとか言い出す将軍が出てきて、
明海軍は日本に勝ったのに追撃しなかったから
いけないとか言い出している。
ちなみに当時の明もやっぱり中国クオリティーで、
被害を出しすぎたのを糊塗する為、
本国には架空の日本の将軍を討ち取ったと報告している。
この様に
彼の国の言う歴史は作りものなのである。
(文章はネットよりの借り物であるが
李舜臣の名はこれからも聞くことになる
と思うので知っておいた方がいい)