先日、釜山で亡くなられた多くの方々に哀悼をささげます。

その射撃場の思い出です。




昔の子供は学校から帰りおやつを食べ終わる、

間さえもなく外へ飛び出し暗くなるまで遊んだ。




そんな時,自衛隊の射撃場でカービン銃の弾が

採れるとの情報が耳に入ったのだ。




早速、ガキども3人は自転車に乗り、

自衛隊の射撃場へと向かった。




今では考えられない、


昼間なのに射撃場には誰も居らず、

出入りは自由だった。




標的となる場所は山肌を削った所に

高さ、5メートル位、長さ20メートル位、奥行き5メートル位の

コンクリート製の枠があり、4~5区画に区切られており

中には入れないよう金網で囲ってあった。




コンクリート製の枠の中は、

粘土質の土を盛り上げられていた。




その粘土層の中に弾がめり込んでいるのである。




やはり子供たちが開けたのだろう、

金網の穴をくぐり抜け中に入り、


粘土に空いた穴を掘り進めると弾は出てきた。




殆どは先がつぶれていたが、

中には流線型の無傷の物もあった。




今の私なら拉げた弾の方に価値を感じたかも知れない、



無傷の弾を持ち帰り、ネックレスを作った。

当時、裕次郎が映画でネックレスをしていたのを見て

子供たちにも流行っていたのだ。




弾は外側は銅で中は鉛だった。


コンロで銅鍋が溶けないように、



コンロで炙ると中の鉛だけが溶ける。



そこに針金で作った輪っかを沈めると

糸通しの穴ができる。




しかしそのネックレスを使うことはなかった。


あまりにもダサかったから。←古い表現です笑ってください。




昔の子供はなんと自由だったことか。

そしておおらかな時代であった。

























































野菜、野菜と体が要求するので、

朝からたっぷりの野菜、

2人と2匹で、あっという間に完食、

まさに秒殺!
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このところの朝の定番!


ポークウインナーと目玉焼き!

目玉焼き作らしたら、小林聡美かKenroか


という位うまくなったと、お・も・う・?


見た目悪いのは、ひっくり返して、

両面焼いているから。


でも中はなま!

箸で穴をあけニュルと出てきた黄身に

醤油をさして食べる。


おいしーーーい。


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