人類創世記の頃、人類は10種類以上の
原人がそれぞれのテリトリーで生息していたらしいのですが、
我々ホモサピエンスが全部滅ぼしてしまったらしいのですね。
近い種がお互いを駆逐し合い最後に残ったのが
ホモサピエンスらしいのです。
もちろん他の原人類との交雑もあったらしいので、
もしかしたらその交雑の過程で今のアジア人、白人といった
人種が出来たのかもしれません。
元種は起源の地である南アフリカの黒人でしょうね。
思えば生きものは生存競争の連続ですよね。
例えば精子など何千何万の中から競争して
勝ち上がって来るわけでしょう。
おもしろいものですね。








