ユーカリ   1919年

ルネ・ラリック


ユーカリは19世紀に観賞用にヨーロッパに

持ち込まれた。

シャープなユーカリの葉をイメージした蓋の

香水瓶。
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私は何度か葉の部分が根元から破切した

ユーカリを見ているが、

使用には不向きの瓶である。
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温かい朝をむかえ

ウイリアムとジャックを連れと東浜へ

久しぶりの海

犬たちのテンションは上がりまくり

なかなか写真に収まらない。


ウイリアムが棒きれを差しだし

「投げろと」
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ウイリアム12才元気である
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棒拾いが大好きである。
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江ノ島大橋
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大きな犬が現れる
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天然記念物日本カモシカの様な風体
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飼い主に犬種名を聞いたが忘れた
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小さなうま並みである
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この方が飼い主
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明日から雨らしい
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リンゴの花の香水瓶

ルネ・ラリック   1919年


19世紀末のヨーロッパに花開いた

アール・ヌーボーという装飾様式は

次第に衰退し

1925年にパリで装飾博覧会が

開催されるとモダニズムの並みは

一挙に高まり

装飾芸術運動は頂点に達する。


アール・ヌーボーが植物的な不連続な

曲線様式だとするとアール・デコは

機械加工がしやすい直線的で反復する

デザインと言える。


1919年に発表されたリンゴの花の蓋香水瓶は

その端境期を感じさせる、ヌーボーとデコの

両方の要素が取り入れられた作品といえる。
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つまりティアラ型といわれる蓋の馬蹄形の曲線

と瓶の鱗模様または海波模様ははデコの要素

のデザインだし、蓋に描かれたリンゴの花は

ヌーボー期の名残りが感じられる植物の

写実性がうかがえるデザインなのだ。
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