私の場合、子宮内胎児死亡宣告から火葬まで3日。
赤ちゃんと一緒にいられたのは、わずか24時間ほどでした。
初期から順調としか言われていなかったので、こんなことになるなんて想像もしていませんでした。
だから頭の中が真っ白で、パニックで、どうしたら良いか調べることも、誰かに聞くこともできませんでした。
私が長男にしてあげられたこと
・抱っこ
・夫と3人で川の字で寝る
・エコーアルバムをつくる
・お骨をもって帰る
・おもちゃや着替えを持ってお空に還す
私が長男にしてあげられなかったこと、したかったこと
・手形足形をとる
・写真をとる(お腹にいる間と、うまれてから)
・おっぱいを飲ませる(ガーゼにつけて持たせる)
・へその緒をもらう
・爪や髪の毛を残す
・お風呂にいれてあげる
・可愛い骨壷やケースを用意してあげる
これくらいでしょうか…
9月14日に宣告され、15日の正午に産み、翌朝に退院しその日のお昼からの火葬だったので、本当にあっという間でした。
気がつくとなにもしてあげられず、おわってしまっていました。
もし、今 死産宣告された方が読んでくださっているなら
もし、産科で勤めておられる助産師さんや看護師さんが読んでくださっているなら
もし、友達や家族に死産宣告されている方がおられたら
こんなことができる、という選択肢を与えてあげてください。
するか、しないかを決めるのは本人ですが、知らなくて出来なかったのは後悔が残ります。
もう二度と会うことができないから。