今日は、お兄ちゃんが産まれた日。
もうすぐその時間がやってくるね。



あれから1年8ヶ月、あなたはどんな姿に成長しているのかな。



目を開けたところも、泣き声も、なにも知らないから、ママは新生児のあなたの姿しか想い描けないよ。




そして、あなたのママになって2回目の母の日のがやってきて、

“ママにしてくれてありがとう。”

の思いでいっぱいで、、




でもそれと同時に、一緒にたくさんの思い出を作っていきたかったなって、やっぱり泣いてしまった。



ねぇ、お兄ちゃん


お空はどんなところ?

ママのおじいちゃんには会えた?

おじいちゃんとっても優しいでしょ。

お友達はできたかな?

喧嘩しないで、みんなと仲良くしてね。



ママはまだまだ心の修行中だから、羨んだり、僻んだり、寂しくなったり、悲しくなったり、泣いたり、許せなかったり、考えたくなくなったり、いろんな思いで真っ黒になっていってしまうけど、、



あなたのママだから、あなたの選んでくれた弟のママだから、



しっかりしないとね。




ママが大きな心になって、人の喜びをその人以上に喜んで、人の悲しみをその人と同じように分かってあげられるように、お空で見守っててね。




前の記事で、ちょっとしか触れられなかったので、、



兵庫県にある法華山一乗寺です。



水子供養で有名で、たくさんのお地蔵さんと、風車が飾ってありました。



そこに、赤ちゃんを抱っこしたお地蔵さんがあるんです。

抱っこっていうより、座ってるママの膝の上にはいはいしてよじのぼっているような…
上手く表現できないのですが、そのお地蔵さんがとても優しい顔をされていて、、



お兄ちゃんもそうやって、お空で可愛がってもらえてるような気がして、心が軽くなりました。



お兄ちゃんはまだ納骨できてなくて、手元供養しています。
将来、私たちのお墓を建てるときに、そこに入れることになっています。




お寺に預けるなんて、知らない人ばっかりで寂しい思いをするんじゃないか

って、思ってしまって。




でも、法華山一乗寺の水子供養のところには、たくさんのお花とおもちゃがあって、




“ここは、保育園みたいなところなんだな”




って思いました。
預けるのもいいなって。



だからといって、まだまだ私は子離れできないのですが。
 


自分の物差しで、
あれは可哀想。こうしたらいいのに。
だから○○なんだろうな。
って、思うのはやめようと思いました。



経験しないと分からないこと、たくさんあるんだね。



お兄ちゃん、ママにいろいろ教えてくれてありがとう。