チビ姫!!初一人歩き!

前々から一人で歩く気満々だったんだけど…

一歩出すと…

勢いばかりでバタンと倒れてました…


しかし今日…


実家で皆でくつろいでいると…


テーブルからクッションのまでが1メートルちょっと位…


テーブルに掴まり立ちしてたチビ姫がクッションに移動してるとは思ってたんですが…


ふと…いつもの感じではない風に思った…甥っ子…


「ねぇ…ママ…」

(甥っ子は私の事をママと呼びます)



「今チビ姫…歩いて行かんやった?」


ん?そういえば…


掴まって行く物も無いし…いざって行っては無かったよね…


そしたら…甥っ子…


「今絶対!手離して歩いたって!」


姉とえぇ~と疑ってると…
ムキになった甥っ子…


「絶対チビ姫歩けるけん!」っとチビ姫立たせて…

ちょっと離れて…

「チビ姫おいで!」


そしたらなんて事でしょう!


初めの一歩…どころか…


ヨチヨチといきなり6歩!

ギャァ~と皆歓声!



その後…

皆代わる代わる…

「ハイ…今度ママのとこおいで!」

「次は、ばば様んとこ!」
「次はかか(姉)んとこよ!」


と…



チビ姫もテンション高く…何度も尻餅つきながらも又立ち上がり歩いてました。


ばば様が

「三歳っで歩けばよかとかと思いよったけど…チビ姫ちゃん…偉い偉い…」って抱きしめてたニコニコ



私は…

自宅でだったら…

違ったかもしれないけど…
チビ姫が歩いた事より…


ばば様、姉、甥っ子の喜びぶりを見て幸せだった…

皆…チビ姫の成長を見守ってくれてるんだなぁ~


デカ姫が歩きはじめた時とは違う喜び様!

あまりの3人のテンションの高さにビックリ(笑)

私の感激の涙も引いちゃったわ…(笑)

色々な思いがみんなもあったんだろうなぁ…



帰って…デカ姫に歩くとこ見せたら…


2歩行った時点で…
これまたテンション高く…

「うわぁ~!チビ姫凄ーい!」

「ママ~チビ姫病気治ったと?!2人で初めてのお使い行けるかな?!」だって…



そうね…行けるといいね…


ちゃんとそんな日が来るのかな…


できるのかな…


普通の姉妹がやる事ができないかも…

って…

ちょっと…胸がキュンと苦しくなったママでした。


まだまだ…ダメダメな私ですね…




パパが帰って来て…


「良いもの見せちゃろうか?」と言い…


パパを座らせ…


パパの元まで歩かせました…


こちらも歓声(笑)

アパート中に聞こえたんじゃないかしら(笑)


ただ…皆の歓声と違ったのは…


あゆパパさん…



涙してありました(笑)
キレたキレた…


ぶちギレしたよ…



あゆパパさんにニコニコ



理由は些細な事…



「えーそん位の事で~!?」「あゆママ…鬼嫁ー!」


って言われそうですがガーン



ハイ…私…
自他共に認める【鬼嫁】ニコニコ



口達者でませくれてるくせ行動が伴わない五歳児と

イヤイヤ全盛期…すぐ泣きバカデカイ声で長泣きの二歳児…の育児



そこに旦那の気遣いの無さ…
イライラマックスなるの当たり前ですやん~


世の中の旦那さん…
気をつけてくださいね~



参考にうちの今回の場合を書きますね~



以前から…うちのお風呂の水道の具合が悪くかったんですが…


水道屋さんから旦那に
修理にくると連絡があったんですが…

私が昼間用事があったので夕方5時以降が良いとお願いしたく…

この時…私が連絡先を聞き電話すれば良かったんですが…


パパさんが自分が電話しとくよ~と言ってくれたし…私もバタバタしてたのでお願いしました…


これが午前中10時位の事ねパー



そして夕方…


いつもは保育園にデカ姫を5時に迎えに行くんだけど、水道屋さん来るからと思い…用事を早めに切り上げ夕飯の買い物済ませ…4時半に保育園の迎えをして…
水道屋さん来る前にと…
お風呂掃除をいつもより入念にし…

夕飯の支度をしながら待っていました…


しかし…待てとくらせど…水道屋さんは来ない…



デカ姫…保育園でお昼寝しなかったらしく…

眠いのか不機嫌でチビ姫にちょっかい出しっぱなし…勿論…チビ姫ギャン泣き…
これで…皆さんご察知の通り…
鬼嫁…ちょいイライラ…


とりあえず…二人にご飯食べさせ…

時計を見ると7時ちょい前…

デカ姫…もう眠そうだけど保育園で泥んこ遊びしてるからお風呂に入れたい…


だからパパさんに電話して聞きました…


「水道屋さん何時位に来るって言いよった?」


そしたらパパさん…


「あ~5時から他のとこあるけん…今日はこんげな!」


はぁ~っ!?


ちょっと一呼吸…


「それいつ連絡あった?」

「ん?ママの電話切って直ぐ電話したら言いんしゃったぁ~あっ連絡しとらんやったね~俺バタバタしとったけん~」



ごめん…も無い…


あれから何時間たっとるかやん!


あゆパパさん…
いつも…面白い事あっただとか…今いいもの見た!だとか…ちょくちょく電話してくるんですよ…
けど…正直…私にはどーでもいいことで…
帰って来て話せばいいのに…と思いながらも…

そうね~なんて聞いてますよ…

けど…この肝心な事は…
かけてこず…


ブッチーン!!



「きさん!たいがいしとけやぁ!!
自分だけ忙しいと思っとっとか!!
きさんがバタバタしとったとか知らんわ!
専業主婦やけんどうせ暇やろちナメとんじゃないとや!?
よく自分の事もできんチビ二人みながらお前仕事してみろや!!」



後8時半頃…
あゆパパさん…オロオロと挙動不審に帰ってきました…(笑)


パパさん…お仕事や色々頑張ってるの分かります…

けど…抜けてるんです…


誉めらて伸びる君てありますが…


うちのあゆパパさんは…


誉められたら…調子こいちゃう君なんですガーン



「鬼嫁」ならざるえませんの…