人生、戯れと知りながら…
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気持ちの復興のススメ


大丈夫。


大丈夫。


今は辛いけど。


ある人は苦しいかも知れない。


悲しいことも、たくさん。


だけど、明日はくるし。


未来は来るから。


止まない雨はないし。


明けない夜は来ないから。


おじいちゃんや、おばあちゃん…


そのまたおじいちゃんやおばあちゃんが…


たくさん爆弾落とされて、焼け野原になった日本を経済大国にしてくれた。


海に囲まれた小さな国だけど…なんだかんだ生き抜いてきた実績があるんだから。



無理しなくていい。

頑張らなくてもいい。

とりあえず生きることを考えよう。



今日を生きたら、明日を。

明日を生きたら、明後日を。

そうやって一日一日……ただ、生き抜いていこう。

今は、ただ……
十数年先を思って暗くなるよりも、今日一日を生きてきたことを大切に思おうか!

じーさま


ここ最近、1世紀生きたうちのじーさまを思い出します。

日英同盟の年に産まれたおじいちゃん。

あたしは、そんなじーさまが80ん時の孫なんだけども、


93ぐらいまで、畑を耕してたじーさまとは、よく時代劇をみたり、お話をしたものです。


じーさまが、遺した言葉に

『人間はうまく出来てて、自分の都合のいいように考えたら、どんだけでもいいふうに考えれるよ。
 大丈夫。考えるのは自由や。口に出さなきゃ、誰にも悪く思われない。』


最近、その言葉がちらつく…今日この頃…

好きかも…

自分の字、好き?ブログネタ:自分の字、好き? 参加中



一応、江戸時代から続く田舎のお家なので、

小さい時から、祖父や母に

『いずれ、おまえは家を出るから…相手の家で恥ずかしい想いをしないように。』

という理由で、

「箸の持ちかた」と「字」は綺麗でありなさいと育てられました。


その二つが、汚いと頭悪そうに見えるんだとか…


現代だと、そんな風に考えるのはDoよ?ってなもんですが、


一理あると思いますよ、アタシは。

祖父いわく、

アタシ自身が恥ずかしい想いをする…というより、嫁ぎ先の家族が世間に対して、「出来の悪い嫁をもらった」と云われないようにという気遣いなんだそう。


書道も、柔道、剣道と同じ、『道』という字が付きますからね。

そう考えれば、
礼節を尊ぶ習い事ですよね!


おかげで、字は人様から「綺麗」と言われるくらいには書けます(^-^)


いくらパソコンが普及したとて、字を書く機会は無くなることはないですからね。


自分の字くらいは、自信を持ちたいですわな!

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