Velvet Gold Mine
ヴェルヴェットのように撓む雲
黄金色に溶け出した青い空
夜が来るのを忘れてしまいそうなぐらい
輝いていた夏の夕暮れ
FUWA FUWA
せめてこころのはじっこだけでいいから
こんなやさしさでつつまれていたかった
碧鳳
久遠の時間を彷徨い

幾千もの夜を紡いで

織り上げた美しい朝

こぼれる光をその身に纏い

極彩色の風になれ