はじめまして!
Cottonです。
仕事、家事、3児の子育て(ワンオペ)の
ドタバタ生活の合間に読んだ本の感想を
自分の読書記録と備忘録を兼ねて
ここに記しておきます。
今回は、これ。
アラフォーなので
知り合いの方が読んだと聞いて
気になっていたんです。
実際に読んでみたら
「おわりに」を入れても
181ページしかないので
サクッと読めました!
この本の著者である
本田健さんは
20代向けに↓この本も書かれているので
本文でも度々、比較材料として登場します。
ちまみに、私は
20代向けの本は読んでいません。
本の内容は、タイトル通り
30代にしておいた方がよいことが
17個、
筆者の経験を元に具体的に書かれています。
お金のこと
仕事のこと
結婚・出産のこと
両親のこと
交友関係のこと
葬式のこと
そして
自分自身のこと。
もうあと数年で30代が終わろうとしている
私としては
すでにやってきたこともあったけど
いま知っておいて良かったもの
もあったので
アラフォーのタイミングで読んでおいて
正解でした!
その中で一番印象に残ったのが
『朝起きて、心からやりたいことがあるのは、
とても幸せなことです。』
今の私は
仕事や副業のこと
ワンオペ育児のこと
自分自身のこと
悩むことや問題が
無いわけではない。
っというか
悩んでいる。
でも
朝起きて
3人の子どもたちが
すやすやと
安心しきって寝ている姿を見て
「おはよう!」と起こすと
「お母さん、おはよう!
大好き♪」と
抱きついてきてくれる。
この子たちを見ていると
「この子たちを幸せにしたい!
一緒に幸せになりたい!
そのために生きているんだ!」と
思う。
これって
とっても幸せなこと♪
それに改めて気づかせてもらえた1冊でした。