もう会えないけれど…
いつまでも心にいる。



14歳。学校がとにかく嫌いだった。
人付き合いが苦手で、勉強も出来ない何の取り柄もない女の子だった。

一人でいる事、行動する事に慣れていたから、よく学校をサボって一人電車で渋谷や原宿、新宿とかに遊びに行ってた。

何をするわけでもなく、ウィンドウショッピングしてカフェで本を読み、映画館いく。19~22歳くらいに見えたから補導されるわけもなく、自由にうろつけた。



家庭環境や自己表現の受け入れ先…色んな事で、私は問題児と言われていた。



そのカップルを見つけたのは、原宿からの帰りの東海道線、確か横浜を過ぎた頃だと思う。


ドア付近に立ち、背の高いカップルでとにかく目立った。
男は黒い短髪で細身で…格好よかった。目は強く…唇は発色がいいピンク色、はっきり思い出せる。

女は明るい色のサラサラ髪で背中真ん中くらいまで伸びてて…細くてとても綺麗だった。

周りの人も私も気になってずっと2人を見てた。

桜の咲くこの時期…

思い出す淡い恋。

久しぶりに話してみようと思います。
先週会ってから今日まであんまり手紙メ-ルしないようにしてた。

お仕事忙しいし、邪魔したくないから。
私は色々な事あって、凹み気味。

おととい、愚痴は嫌だから少しだけ…
1週間も我慢出来ない奴でした。と手紙メ-ルした。

伝わって休みを聞かれた。でもおとといも昨日も仕事台風

じゃあ金曜だね。と…


そして昨日…
私自身の勉強はね
2月3月と続いた小学校と幼稚園の行事に潰され、昼間の仕事すら休むほど。
勉強してる暇なかった。

全部に参った。
君からは勉強言われ、
夜中の仕事は増えて、
昼間はほとんど出れず、
お金の事もあるし…


君に依存してる理由わかるでしょ?
でも依存から脱しようと、手紙メ-ルとかやめてたんだよ。


そして昨日、さすがに爆発寸前、土曜日1日お勉強はやだって言ってみた。

私の希望も聞いてって。

何にも出来なくなってしまうってさ。 邪魔してる事になるってさ。

そして前回になる。


私が君を好き。
でも君も私が好きなはず…多分だけど(笑)

私は君の協力したい!!
仕事辞める為に活きる資格取ろうとしてる君はすごいし、そこら辺のサラリーマンなんか足元にも及ばないほどホントに努力をしてる。

でもねぇ…(;´Д`)
私には無いんだわ…
全く向けてくれないんだよね(笑)


だから私がくっついて行くしかない。

君が目指す関係は
お互いが自立していて、さらに相乗作用で高めあう。

私自立してません。
末っ子で甘えん坊で、怠け者で主婦になってます。


働くの好きだし、
一人平気だけど自分の働く金で生きてくには、厳しいなぁ(´Д`)

将来的に自立してる女って…めちゃくちゃキャリアウ-マンじゃなきゃ無理じゃん。


現実そんなに甘くない…よくわかってます。



いわゆる…
君は自由でいたいんだねぇ。
君の目標の為に、
色々やってと言うけど…
一方的過ぎるねぇ。


いつも思うけど
私の希望は??


叶えてなくないけど、
多分こうして鬱憤が溜まるって事は、足りてないんです。






ふぅ…
今日行くの…考え中。
多分行っちゃうんだろうけど。