もう会えないけれど…
いつまでも心にいる。
14歳。学校がとにかく嫌いだった。
人付き合いが苦手で、勉強も出来ない何の取り柄もない女の子だった。
一人でいる事、行動する事に慣れていたから、よく学校をサボって一人電車で渋谷や原宿、新宿とかに遊びに行ってた。
何をするわけでもなく、ウィンドウショッピングしてカフェで本を読み、映画館いく。19~22歳くらいに見えたから補導されるわけもなく、自由にうろつけた。
家庭環境や自己表現の受け入れ先…色んな事で、私は問題児と言われていた。
そのカップルを見つけたのは、原宿からの帰りの東海道線、確か横浜を過ぎた頃だと思う。
ドア付近に立ち、背の高いカップルでとにかく目立った。
男は黒い短髪で細身で…格好よかった。目は強く…唇は発色がいいピンク色、はっきり思い出せる。
女は明るい色のサラサラ髪で背中真ん中くらいまで伸びてて…細くてとても綺麗だった。
周りの人も私も気になってずっと2人を見てた。
いつまでも心にいる。
14歳。学校がとにかく嫌いだった。
人付き合いが苦手で、勉強も出来ない何の取り柄もない女の子だった。
一人でいる事、行動する事に慣れていたから、よく学校をサボって一人電車で渋谷や原宿、新宿とかに遊びに行ってた。
何をするわけでもなく、ウィンドウショッピングしてカフェで本を読み、映画館いく。19~22歳くらいに見えたから補導されるわけもなく、自由にうろつけた。
家庭環境や自己表現の受け入れ先…色んな事で、私は問題児と言われていた。
そのカップルを見つけたのは、原宿からの帰りの東海道線、確か横浜を過ぎた頃だと思う。
ドア付近に立ち、背の高いカップルでとにかく目立った。
男は黒い短髪で細身で…格好よかった。目は強く…唇は発色がいいピンク色、はっきり思い出せる。
女は明るい色のサラサラ髪で背中真ん中くらいまで伸びてて…細くてとても綺麗だった。
周りの人も私も気になってずっと2人を見てた。
メ-ルしないようにしてた。
