去年の10月16日、わたあめは虹の橋を渡りました。
ある日突然咳をして、その日のうちに病院を受診したところ、心臓の動きが悪く、肺に水が溜まっていると診断されました。
それからわずか1週間という短い間に、あっという間に体調が悪くなり、そのまま旅立ちました。
最期は大好きなパパに抱っこされながら、家族みんなに声をかけられて、静かに眠るように天国へ行きました。
とても優しい子だったので、きっと家族を長く悲しませないように、自分でその時を決めたのだと思います。
その日は私の誕生日でした。
いつも甘えん坊だったわたあめは、きっと私が一生忘れないようにその日を選んだのかもしれません。
わたあめは、私たちにとってペットという言葉では表せない存在でした。
家族の中心にいて、笑いをくれて、心を支えてくれる、私たちの子供でした。
突然の別れは受け入れられず、長い間現実感が持てませんでした。
でも1年が経ち、少しずつ穏やかに思い出を夫と話せるようになり、ようやく心の中でわたあめの存在を静かに感じられるようになってきました。
これまでブログを通してわたあめの成長を見守り、温かい言葉をかけてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまの優しさに支えられて、わたあめも、そして私たち家族も幸せな時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。