愛される女になる十箇条解説 第9、10番目
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9 相手に尽くしすぎない。
尽くしすぎると男はなぜかその女性を大切にしなくなりがちな傾向にあります。
何でだ???
それは私が男に聞きたい!
予想するに、男は努力してやっと得るものなどに価値を見出すから、努力もせずにやたらと色々与えてくれる存在に対して、あまり尊敬、価値を見出せないからじゃないか?と言うのと、相手にやたら尽くす女性は「自分を持っていなくて、世界は彼氏中心にまわっている」かのような彼氏外で人生がないような女性が多めだから。男性は自分の世界を持って、生き生きしてる女性が好き。自分の世界を持たず、彼氏が自分の世界で、全て彼のために行動し、彼のために彼の好きなやり方で彼の好きなものを、と尽くして尽くして尽くしまくる女性は実は男性にとって魅力的じゃないのである。
もちろん相手に何かをしてやるのは大事だし、カップルとして欠かせないが、つくしすぎる、と言うのは別問題。
私も若い頃は思わず好きな人に全てを注いでしまっていた時がある。若い時は無知だからこそ、誰かに会ったら、彼を喜ばせたい、自分が出来る女、価値のある女だと思われたい、と言う気持ちが生じて、料理、洗濯をこなし、彼が必要とするならとギフトを買ったり、疲れてるだろうと癒してあげたくてマッサージしてあげたりとか、色々尽くしたりしたもんだわ。その時期に付き合った男性に大事にされた記憶はない。苦笑 おそらく浮気もされてたのではないかと思うし、尽くせば尽くすほど何だか彼は冷たかった気がする、という記憶がある。そんな気持ちを持ちながら誰かと付き合うのは切ないし悲しい。
だからもう尽くすのはやめた!
と思って尽くすよりも、自分の向上に勤めた。
ら、全然変わった。付き合う男性の態度が。そしておそらく自分が相手を選ぶ選び方も変わったのかも。
適度にやってあげることはやってあげるけど、尽くす、的な行為は特別な時にだけとっておいて、自分が相手にする前に、男性に何かをさせてから相手に対して愛情や優しさを返信という感じで小出しにしていたら以前よりも全然大事にされるようになった。別に意識的にそういった取引をしてるつもりはないけど、相手に初めっから色々尽くすよりも、相手に感謝の気持ちを示すばかりに小出しにする方が人間関係的にも普通な気がする。
しかも男性は、「彼女のために頑張る自分」が密かに好きなタイプが多い。そこにやりがいを感じるらしい。
甘えん坊タイプは彼女に色々して欲しい、という男もいるが、そういうタイプの男性は、彼女を愛している、というよりも、自分が愛されて大事にされたい、という別世界の人な気がする。
無意味に尽くしまくるのはやめよう。愛されて大事にされたいなら、尽くすのではなく、相手とパートナー的な愛を育む意識でいるのがおすすめ。
十箇条最後!
10 思いやりと笑顔を忘れない
単純に
女性は笑顔の方がかわいい。
そして、思いやりのある女性は人間としても、女性としても魅力的だ。
思いやりというのは、男性よりも女性の方が長けている気がする。
その女性的な部分をもち、笑顔でいてくれる女性は存在だけでハッピーになる。
男性は女性が与えてくれるそう言った癒しなどに魅力を感じるもの。
だから、日頃から笑顔と彼に対して、そして周りに対しての思いやりを忘れずに。
些細なことだけど、愛される女の大事な条件の一つ。
みなさま、愛される女になる条件をいくらあげても、大事なのは「自分に合う男性を見つける」ことも忘れずに。
どんなに頑張っても、自分に合わない人と一緒にいようとすると、愛されないし、どうも幸せと落ち着きを感じない、という結果になりがち。当たり前外見でもなく、周囲の人が噂するようないい男、でもなく、自分に合う男性、と出会うこと。そういう男性に会うためにも、自分でいること、自分の世界を持って生き生きすることも大事。一緒にいて、落ち着くし、楽しいし、一緒にいたら元気出る〜って感じの男性がいれば、自分にとって相性があうサイン。まあ恋愛は色々だから、私があげた事例が全てなわけでは当たり前ないわけで。でも、こういう傾向があるよ!程度に十箇条を参考にしてみてねー!
