こんにちは、伊達巻ですニコ

 

最近はコロナの影響か、いろいろなイベントが軒並み中止で

土日は暇を持て余している今日この頃です…ショボーンもやもや

 

一斉休校もあってか、1か月分の学校給食がなくなり

酪農家さんや野菜農家さん諸々一次産業が大打撃ハッ

 

わたしは、何度もダイエットに成功キラキラし・何度もリバウンドにも大成功ハッする

くらい食べることが大好きなので、日ごろお世話になっている食を下支えする

存在のピンチに何かできないかと模索しました…うずまき

 

で、タイトルでお察しのとおり、最近ネットでは「蘇」なるものを作るのが

ブームだとか!キラキラ

 

「蘇」とは古代日本で作られていた乳製品の一種で、平安時代の貴族階級の間

広まったそうです

 

作り方は簡単で、乳をひたすら煮詰めて作る…

 

 

ということで、早速やってみました爆笑ルンルン

 

材料は牛乳のみ

 

 

本当は、鍋で作るそうですが、フライパンのほうが表面積も広く

早くできるそう

 

ひたすら、焦げ付かないように注意しながら煮詰めていきます…うずまき

で、

ひたすらひたすらフライパンをぐーるぐるして2時間後?

 

このように塊になりましたハッ

 

塊になった牛乳をラップに包み、形を整えて一晩冷蔵庫へ…

 

で、

出来たこいつが「蘇」でございますお願いキラキラキラキラ

所々入ってしまったおこげはご愛敬ルンルン

 

気になるお味は、昔駄菓子?で食べた「ミルクケーキ」のような

ほんのり塩気があるのでチーズ?みたいな不思議な味でした照れ照れ照れ

 

時の権力者の、藤原道長と同じようにこの蘇に「蜂蜜」をかけて食べたところ

めちゃ合うラブラブラブラブラブ

 

 

ただ、作るのがめちゃめちゃ大変だったので、かつて特権階級の間で

流行ったのも頷けます…アセアセ

 

 

平安時代の味を、この令和の時代に味わえて大満足ルンルン

この調子でこのご時世だからこそのワクワクを体験していこうと思いました星