Mr. スケルトン. Please -7ページ目

Mr. スケルトン. Please

…☆ 日本の骨王子 落合モトキくん 応援してます ☆…



そしていよいよ目的の
『 歩けない僕らは 』



※ 観賞前のかたへ ※
けっこうネタバレありますのでご注意


回復期リハビリテーション
理学療法士
という職業を
この作品で初めて知りました

これまでも
病院でリハビリに励んでいる方がいて
その方達を導く医療スタッフのかたがいる
ということは認知していましたが

疾患ごとに期限が決められていて
限られた時間の中で
成果を出さねばならなかったり

身体機能の回復訓練
さらにそれ以上に
心のケアが求められたり

生活をとりもどすという
退院後の日常生活にまで
配慮が及んでいるということを

この作品で
初めて知ることができました


主人公の遥は
そんな理学療法士の新米

プライベートに悩みながらも
仕事にとりくむ毎日

そんなある日
ある青年の担当となり


チューリップピンク はい チューリップピンク

この青年が落合くんです
柘植篤志さんって言います
 ( ∩v∩ )ノ



一瞬で人生が変わった柘植さん
左半身の機能を失いました

命を取り留めただけでも幸運ですが
以前の自分と全く違う

「 前の仕事に戻れますかね?」
という言葉が刺さります


手探りしつつ
柘植と向き合う遥

しかし
少しづつ明らかになる
柘植の現実

やはり辛いです
柘植さんの喪失感をリアルに感じる


一方、遥も
生まれながらの療法士ではなく
自分の人生に悩む普通の女子で

失恋や同僚の退職に
普通に心が揺れます

仕事だけではないですよね

悩みはひとつじゃないし
幸せもひとつじゃないし

そういうことを
色々考えさせてくれるのは

やはりこの作品が
現実から誠実に学び
丁寧に作りこまれているから
だと思います

そしてそのように
自分自身
模索している遥だからこそ

柘植さんの人生についても
真剣に向き合えたのだと思います


「 予想はやめましょう 」
「 柘植さんの 本当だけが 本当です 」
「 愛してるならそれが本当です 」
「 歩けないことも本当です 」



はっきり言いますね

くもり  宇宙人  くもり



そして本当にそのとおりで
人の気持ちや未来はわからない

なので

わかることから始めていこう


カメ










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