こんにちは


タチエリです🌸





2022年末、


わたしの叔母が


永眠しました。





65歳でした。





母ととても姉妹仲がよかった叔母は


わたしが物心ついた頃から


とても身近な存在で


家の行き来はしょっちゅう


家族旅行もいつも一緒でした。





わたしが結婚を機に


兵庫の実家を離れてからも


その距離感は変わらず


両親と共に愛知へ遊びにきてくれたり


わたしたち家族が


叔母の家で手料理をご馳走になったり





わたしのことと同様に


わたしの旦那さんや子どもたちを


とても大切に想う


あったかいその氣持ちが


いつもすごく嬉しかったです。




そして、

そんな叔母がわたしは大好きでした。




いつだったか


あるとき娘が



ときちゃん(叔母)て、

おばあちゃんのすっっごい仲の良い

友達やと思ってた



と言ったときはワロタなぁ🤣🤣🤣



顔が似てなくて、いつも一緒にいるから

というのが理由だそうで

おばあちゃんと姉妹だと知ったときは

かなりの衝撃だったようです。





およそ8年前に


脳の難病という診断を受けてから


歩くこと


話すこと


食べること


今まで当たり前だった動作が


少しずつ


困難な状態になっていきました。




それでも


いつでも


叔母は笑っていました。






手に持ったういろうが


大きく左右に振れて


なかなか口に運べないときも


大笑いしていました。




わたしたちも大笑いしました。






叔母の発する言葉が


いよいよ聞き取れなくなってきたときも


叔母は笑顔でした。




わたしたちも笑いました。







思い返せば、昔から




叔母の弱音は聞いたことがありません。




いつも凛としていて


芯が一本スッと通った


強い女性という印象でした。




その姿は


仕事でも、プライベートでも


いつでもかっこよかったな。




もう会えないのかと思うと


下を向きそうになるけれど


すかさず、あの笑顔が浮かんできます。




つられてわたしも笑顔になります。




そしてまた

よしっ‼︎ て、氣持ちが立ち上がります。




過去からの叔母との時間が


今のわたしの一部であり


未来のチカラとなるのです。




だから、


いつだってわたしは大丈夫だ‼︎




その笑顔ありがとう✨✨✨




いっぱいいっぱいありがとう🌸




今日も明日もあさっても




たくさん笑う日にしようっと❣️






ってなこと思ってたら、

床に落ちた物を拾おうとして

イスの角でおでこ強打‼︎‼︎


あまりの痛さに笑い転げましたわー🤣✨


どんなオチやねーーーん‼︎




2023年も、

どうぞよろしくお願い申し上げます🌸