おはようございます
タチエリです
先日は古事記について
どのような書物であるのか
書かせていただきました
その記事がこちらです↓
今日からは
古事記そのものを
ご紹介させていただこうと思います
たくさんの回数に分けて
アップしていく予定でおります
お楽しみいただけますと嬉しいです🌼
まずは、天と地のはじまりから
天と地が初めて二つにわかれたとき
天上界に初めての神様が現れました
その名は
【天之御中主神】あめのみなかぬしのかみ
次に
【高御産巣日神】たかみむすひのかみ
次に
【神産巣日神】かみむすひのかみ
この三柱(みはしら)の神様は
独り神(ひとりがみ)といって
性別で分かれていない単独に在る神様で
隠身也(かくりみなり) ←急な原文![]()
次にわたしたちの住む地上が
まだできたばっかりで、浮いた脂のように
あるいはクラゲのように浮いた状態のときに
葦(あし)の芽のように急成長する
生命力に満ちあふれた神様が現れました
名は【宇摩志阿斯訶備比古遅神】
うましあしかびひこぢのかみ
次に【天之常立神】あめのとこたちのかみ
この二柱(ふたはしら)の神様も
独り神(ひとりがみ)といって
性別で分かれていない単独に在る神様で
隠身也(かくりみなり) ←2回目![]()
ここまでの五柱(いつはしら)の神様は
これから登場する神様たちとは別格の
とっても偉い神様なのです
次に現れた神様の名は
【国之常立神】くにのとこたちのかみ
次に
【豊雲野神】とよくもぬのかみ
この二柱の神様も
独り神(ひとりがみ)といって
性別で分かれていない単独に在る神様で
隠身也(かくりみなり) ←まさかの3回目![]()
言いやすくて大好きなことばなので
おもわず原文出しちゃいました!😆
3回も出てきたから
作者がめちゃくちゃ言いたい
よっぽど大事なことであると言えます
【隠身也】
でっか!!!
なぜにこんなにでっかくしたかと申しますと
古事記が人生のガイドブックであると
申しました理由が
この一文に全てある
からでございます‼︎
ここで古事記の説明が終わっちゃうくらい
もう、これなのです!!!!!
暑苦しい??🤣
この【隠身也(かくりみなり)】とは
この世に姿を現さない神様のことで
人の目には見えない
ということなのですけれど
【隠】という漢字は、
工具を使って、心臓を覆う
という象形文字で
【身】という漢字は、
胎内に子を宿している妊婦さん
という象形文字です
そこから【隠身】は、
初めの神様たちが
この世界をご自身の胎内に大切に覆った
という意味になっております
この世界が神様たちの胎内にある
ということは、
わたしたちは
いつでもとても大切に守られていて
安全で安心の中に生きている
ということになります
そしてそれは
祈りの世界であり
その世界でわたしたちは生きている
ということになります
となると、
何があっても
どんなことが起きても
すべては
大切に守られたところで起きているので
ぜったい大丈夫!!!
なのです
それは
めっちゃ嬉しい
最幸に楽しい
自分の世界がすでにある
ということなので
その世界を
めいっぱい遊んでいきまっしょう

ここまでまだ
古事記のほんの数行です
この数行の中に
どれだけの祈りと希望が込められているのか
読めば読むほど
深く知ることができるのかなと思っています
また、読む方お一人お一人によって
『こんな解釈があるんだ✨』
なこともあると思うので
そういったこともぜひ
聞いてみたいなと思います
古事記やばい〜✨🤣
こんなメニューあります
心のお清め ¥8,800
もやもやがかかって前へ進むのが困難な時
原因を紐解き、心身のもやを祓います
そして、ご自身がたった今繋がっていらっしゃる
神様をお伝えさせていただきます
ご依頼やお問い合わせの方は
下記のアドレスにてお願いいたします
ぜひ折り返しご連絡させていただきます
blue.chalcedony.5@gmail.com
いろんなお清めやってます
お清め代行 ¥2,000/1時間+交通費*
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さらに笑顔に ¥4,000/1時間
土地の浄化 ¥10,000/1件
↑こちらからも承っております
ショップも開いてございます
古事記をご紹介させていただくにあたり、
わたしの大好きな書籍やコラムなどを
参考にさせていただきました
こうの史代さん【ぼおるぺん古事記】〈平凡社〉
小名木善行さん〈徳間書店〉
【ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀】
誠にありがとうございます
今日も読んでくださり
ありがとうございます💫💫





