sedamの色鉛筆画サロンだよん~
色鉛筆の世界にようこそ!
ここでは、初心者でも簡単に楽しめる
色鉛筆アートを一緒に学んでいきます。
色と遊ぶ楽しさを感じながら、
素敵な作品を作りましょう!
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参考になる塗り絵の本たち
もう、入手されましたか?
色鉛筆画とぬりえの違い
違いと言っても~
きちんとした定義があるわけではないのですが、
鉛筆画(デッサン)の鉛筆画が
色つきになったら色鉛筆画
塗り絵はスペースを単色で塗る
といった感じだと
私は認識しています。
塗り絵と言っても
水彩で陰影を付けるものもあるし
スペースの中に
陰影を付ける人もいます。
いろいろですね、
ただ、おなじ色鉛筆を使ってても
よりリアル描写を目指すのが色鉛筆画といえますね。
ここでは、
色鉛筆画のテクニックを
お伝えする場としていますので、
デッサンを基本とした描き方を
説明していきますね。
始める前に心にとめておいて欲しいこと
その1
物には軌道がある
最初に描くとしたら植物![]()
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かな?
そしたら、葉っぱや花びらの葉脈。
植物の血管です。
それを見つけてください。
例えば〜
この花びらなら
こんな感じ
どうせ塗るなら塗りつぶすだけじゃなくて
脈に合わとせて線を引くようにするだけで、
かなり立体感が出てきます。
最初はこの軌道を見つけるのが課題
ですね
りんごも軌道を見つけられたら
こんなにぷっくりするよ
その2
色鉛筆って混色できる
オレンジなら赤と黄色
緑なら青と黄色
茶色いところは緑と赤
その2色の濃さを変えたら
濃いオレンジや
黄色っぽいオレンジ
とか、
黄緑と青緑
って変えられるから
あれこれやってみてね😊
その3
鉛筆の動かし方
鉛筆は、行きのみの一方通行☝🏻
片方からしか動かさない。
基本的にはね。違う場合もあるけど、
まずは、この描き方を覚えてね![]()
こんな感じ![]()
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最初に置いたところに一番力が入って
あとは抜け感を出す。
シュンシュンってね。
そうすると自然と一色でもちゃんと
グラデーション(陰影)ができるよ。
花びらの花芯のところ暗くなってるよね。
そんなところは同じ色で
何度も一番奥から
シュンシュンしてたら自然と暗くなって
上に行くほど明るくなるよ。
ここ重要![]()
んー言葉で書くと
こんな簡単なお話も難しくなるね![]()
前に作った動画あるから、
よかったら参考にしてみて![]()
んじゃ、今日はここまで![]()




